有限会社アド・プロ広芸社 の採用・求人

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会社概要

当社について

仕事を通し、地域とともに・・・

当社は、屋外広告設計・施工や、企画デザイン、ノベルティ、デジタルプリントなどを行っている会社です。東日本大震災前は、富岡町に会社があり、取引先も双葉郡の自治体や一般企業などのお客様からお仕事をいただく事が多い地域密着型の会社でした。
また、J ヴィレッジ・サッカー大会の看板製作や、富岡町の「桜祭り」案内板の製作など、町の活性化を目的とした様々なイベントを請け負うなど、地域貢献にも努めてまいりました。

震災後にいわき市四倉の仮事務所に避難。
震災後にいわき市四倉の仮事務所に避難。

社長の想い

救われた1本の電話

東日本大震災によって私たちは、富岡町から離れ去るをえなくなり、先の見えない避難生活を送っておりました。そんなある日、携帯電話が鳴りました。それは
「飲食店を開業するので看板を直してくれないか」
という、以前から取引のあるお客様からの依頼の電話でした。仕事道具も何もなかった私は、ホームセンターへ駆け込み、道具をそろえ、お客様のリクエストに応えました。この1本の電話が、私に再び踏み出す力と希望を与えてくれました。

宮沢賢治の雨ニモマケズ。避難先の仮事務所の入り口に飾っております。
宮沢賢治の雨ニモマケズ。避難先の仮事務所の入り口に飾っております。

ふたたび

会社機能をいわき市四倉町の仮設事務所に移し、社員も13名から4名となりましたが、看板製作を中心とした活動を再び始めることができました。その後、取引業者様やお客様、協力してくださる方々に恵まれ、平成29年1月17日より現在の広野町へ新築移転をし、さらに事業拡充と地域の皆様や一緒に働く人に喜ばれる企業となることを目指して頑張っております。

広野町の新拠点。外装はおしゃれなデザイン。働きやすい環境を。
広野町の新拠点。外装はおしゃれなデザイン。働きやすい環境を。

富岡町は平成29年3月末に避難解除予定ではあるものの、先の見えない状態が続いております。しかし、いつも胸に”富岡町のために力を尽くしていきたい”という気持ちがあります。将来は必ず戻り、地域の再興を果たしたいと思っております。

クレーン車の駐車スペース。雨よけも設置。
クレーン車の駐車スペース。雨よけも設置。
事務所もきれいです。ここから復興に向けた新たなステージが始まります!
事務所もきれいです。ここから復興に向けた新たなステージが始まります!

看板製作スペース。広野へ拠点を移し、広く綺麗になりました!
看板製作スペース。広野へ拠点を移し、広く綺麗になりました!

企業情報

会社名 有限会社アド・プロ広芸社
代表者 大和田 剛
所在地 本社:福島県双葉郡富岡町大字本岡字新夜ノ森475-1
広野工場:福島県双葉郡広野町大字下北迫字火の口102-1
従業員数 4人

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