チャレンジの地「陸前高田」への移住定住を促進するチームメンバー募集!(陸前高田市 地域おこし協力隊)

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  • 月給 20万円〜
  • 陸前高田市内全域
  • チャレンジの地「陸前高田」への移住定住を促進 広報担当/空き家バンク担当/移住コンシェルジュ
  • 契約社員
  • 09:00〜18:00
この仕事の特徴

募集していません

仕事内容

 高田暮舎は、陸前高田への移住者への情報提供や生活サポート、移住支援のワンストップ窓口となるべく、以下の事業に取り組んでいます。
 平成29年度にはポータルサイトをリリースし、被災の大きい自治体だからこその問題である住まいの確保を解決するために、空き家バンクも同時にリリースしました。

⑴ 移住定住ポータルサイト「高田暮らし」の運用

 https://takatakurashi.jp/

移住後の生活を過不足なくイメージしてもらえることを目的として、平成29年度内に運用開始予定のポータルサイト「高田暮らし」の企画及び運営を中心とした以下の業務を行います。

ア 既存移住者へのインタビューと記事の執筆・掲載
イ 空き家情報の更新
ウ 仕事情報の掲載に関わる運用
エ その他、移住に関わる情報の更新

⑵ 移住定住に向けたワンストップ窓口の運営

 スムーズに移住定住できるよう、ワンストップ窓口として。仕事や住居、地域との関わりなどを複合的にコーディネートしていきます。 問合せ対応だけでなく、ツアーの運営も行います。

ア ポータルサイトからの問い合わせ対応、 移住までの不安や悩みを解消するなど、その人にあった暮らしの提案
イ 本市訪問までのニーズの把握とツアーなどの情報提供
ウ 移住体験ツアーの企画及び運営

⑶ 空き家バンクの運営

空き家バンクの掲載物件、コンテンツの充実を通じて、移住者、定住者に対し、住まい情報を効果的に提供していきます。

ア 掲載可能物件の開拓、提案
イ 掲載可能物件の写真撮影と広報文章作成
ウ 不動産会社など関係機関との調整
エ 空き家の利活用に関する企画及び運営

⑷ 地域住民、既存移住者とのコミュニティ形成サポート

 月1度程度の移住者を対象とした交流会等を通じて、住者が陸前高田を自分の居場所だと感じてもらえることを目指し、コミュニティづくりを支援していきます。

ア 新規移住者が地域に溶け込めるような企画及び運営
イ 移住後のへのフォローアップ
ウ 移住者コミュニティの形成





募集要項

 高田暮舎は立ち上がったばかりの組織です。高田暮舎が標榜する「ポジティブな過疎地」という理念に共感する方からのご応募お待ちしています!

① クリエイター/広報担当 1名

WEBデザイン・エンジニア、取材・ライティング、写真、広報などの業務経験がある方歓迎

② 空き家バンク担当 1名

不動産または空き家に関する知識・業務経験がある方歓迎

③ コミュニティ形成/コンシェルジュ担当 1名


求める人材像

  1. 「ポジティブな過疎地」という理念に共感し、若いメンバーと協働しながらチームをつくっていける方
  2. 陸前高田市役所、高田暮舎、地域住民や各種関係者、そして移住検討者との関係性を構築するコーディネートを担ってもらうため、コミュニケーション能力の高い方
  3. 自ら戦略を立て、現地のステークホルダーと協働しつつ、着実に事業を前進させていける行動力を持つ方
  4. 他の移住施策の先進地との情報交換などを積極的に行い、陸前高田らしい移住定住促進の事業を提案、推進し、共に組織を育てる意志を強くお持ちの方
給与 月給 20万円〜
報酬は、月額200,000円(賞与なし)とします。
※ 社会保険料等を控除します。また、家族手当等は、ありません。
(面接時、活動経験や本人の意思などによって総合的に判断します。)
勤務地 1 陸前高田市内全域 陸前高田市内全域
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勤務地備考 必要に応じて、市外での活動も行います。
職種 / 募集ポジション チャレンジの地「陸前高田」への移住定住を促進 広報担当/空き家バンク担当/移住コンシェルジュ
雇用形態 契約社員
勤務時間 09:00〜18:00
店舗名・支店名 高田暮舎
募集人員 3人程度
募集条件1 ※ 地域おこし協力隊としての募集のため、以下のような条件があります。
⑴ 年齢
 平成31年4月1日現在、年齢が20歳以上、概ね40歳未満の方
⑵ 性別
 問いません。
⑶ 経験
 問いません(ただし、意欲のある方)。
⑷ 応募時点で三大都市圏をはじめとする都市地域等に居住し、陸前高田市内に生活拠点を移し、住民票を異動できる方
募集条件2 ⑸ 平成30年6月1日現在、普通自動車運転免許を取得している方(AT限定可)
⑹ パソコンを日常的に使用していて、一般的な操作(ワード、エクセル、パワーポイント、SNS等)を行っての業務が可能な方
⑺ 心身ともに健康で、住民と協力しながら、意欲と情熱を持って活動に取り組み、地域行事等にも積極的に参加できる方
⑻ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団その他反社会的団体またはそれらの構成員に該当しない方
⑼ 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条の規定による欠格条項に該当しない方
着任予定 平成31年4月(予定)
状況等により、着任時期は調整可能です。
活動時間 週40時間以内(週5日勤務)とします。ただし、活動時間帯は、活動内容によって変動します。
雇用形態・期間 ⑴ 特定非営利活動法人高田暮舎における有期契約従業員(最大3年間)の雇用予定とし、市長が委嘱します。
⑵ 委嘱期間は、任命日から平成32年3月31日までの予定です。
※ 委嘱期間終了時には、年度ごとに更新を行い、委嘱の最長期間を3年とします。
待遇・福利厚生 ⑴ 社会保険等(健康保険、厚生年金、雇用保険)に加入します。
⑵ 住居を用意します。
※ ただし、転居にかかる費用、生活備品、光熱水費は個人負担となります。
※ 故意または過失により住居を損傷したときの修理などは自己負担となります。
⑶ 活動車両を準備します。(私用には使えません。)
⑷ 活動に関連して出張する場合は、特定非営利活動法人高田暮舎の規定に基づき、旅費を支給します。
⑸ 活動に使用するパソコン等事務機器を準備します。
⑹ 活動に必要な消耗品等は、予算の範囲内で支給します。
⑺ 休日は原則、土曜日、日曜日、国民の祝日、12月29日から1月3日までの間としますが、勤務の都合で休日を振り替えることもあります。
⑻ 有給休暇は、別途、特定非営利活動法人高田暮舎の規定によります。
応募手続 ⑴ 募集期間
平成30年11月9日(金)から平成30年12月5日(月)まで(必着)
⑵ 提出書類
応募用紙(別紙様式1)、レポート(別紙様式2)、市販の履歴書及び住民票謄本
⑶ 提出先
陸前高田市役所企画部企画政策課
〒029-2292 岩手県陸前高田市高田町字鳴石42番地5
選考方法 ⑴ 一次選考(書類選考)
 書類選考の上、平成31年1月中旬に、選考結果を応募者全員へ文書で発送します。
⑵ 二次選考(面接)
 一次選考合格者を対象に、平成30年1月下旬に面接を行います。詳細(日時、場所等)は、一次選考結果を通知する際にお知らせします。
 なお、二次選考に要する交通費等は個人負担とします。
⑶ 二次選考結果の通知
二次選考終了後、一週間以内に二次選考受験者全員に文書で通知します。
※ 選考の経過及び結果の問い合わせには応じられませんので、あらかじめご了承ください。
お問い合わせ先   陸前高田市役所 企画部 企画政策課
  〒029-2292 岩手県陸前高田市高田町字鳴石42番地5
  電話 0192-54-2111(内線172)
  FAX  0192-54-3888
  メール kikaku@city.rikuzentakata.iwate.jp

募集していません

人が減る地域だからこそ、人を活かす「ポジティブな過疎地」を創る!  

 陸前高田市は、平成23年3月に発災した東日本大震災の影響により総人口が大きく減少し、少子高齢化に拍車がかかるなど、本市にとっては厳しい状況が続いています。一方で震災を契機に、本市への移住者(U・Iターン者)たちが復興・新しいまちづくりに挑戦し、活躍してきたことも事実です。単なる被災地ではなく、外から入ってきて何かを始めたという人が多く、新しい芽が育つ土壌があり、チャレンジしやすい環境となっています。

 市では、このチャレンジしやすい環境という地域の特性を活かし、地域外の人材を誘致し、復興に係る地域力の再生・維持・強化につなげていくため、移住定住促進を積極的に推進しています。

 私たちNPO法人「高田暮舎」は、陸前高田市の移住定住促進の事業パートナーとして活動しています。移住者希望者が移住後も地域のコミュニティに溶けこめるほか、地域での暮らしがイメージできるように、仕事や周辺環境なども紹介、移住後のバックアップも多角的に見据えた活動を展開しています。

 具体的には、高田暮舎が〝移住コンシェルジュ〟となり、行政主導ではできないきめ細かな対応を行い、移住者と1対1で相談できるような関係を築いています。移住希望者のニーズに合わせた情報提供、移住後のフォローに至るまで、切れ目のない支援を行うことで、移住者の地域への定着を図ることが大切だと考えています。

 平成29年度にはポータルサイトをリリースし、被災の大きい自治体だからこその問題である住まいの確保を解決するために、空き家バンクも同時にリリースしました。

代表メッセージ

 NPO法人 高田暮舎 代表の岡本翔馬です。

 私自身、震災直後から陸前高田市、岩手県全域を舞台としてNPO業界に従事していますが、この街の移住ハードルの高さに苦労してきました。被災による住居など物理的なことだけでなく、ソフト的な問題も抱えているからです。

 一方で、2040年には陸前高田市も総人口が14,000を切るとされています。過疎になることは必然です。東日本大震災は地方都市の課題を加速させたと思っています。この街の未来が、日本の地方がどうなっていくのかを示唆することだとも感じます。地域の持続性をどう維持するか、これは震災以前からの大きな課題。

 その陸前高田が私の故郷です。

 だからこそ、そこに意識を持つ仲間とこの法人を作りました。陸前高田市の移住定住を「点ではなく線でもなく面としてしつらえていく」ことが理想です。

 これまで、陸前高田への移住者たちが、ソーシャルワーク(社会的課題の解決を支える仕事)の分野に挑戦し、活躍してきました。陸前高田は、外から入ってきて何かを始めたという人が圧倒的に多い地域。『新しい芽が育つ土壌がある』という点で、アドバンテージ(優位性)は非常に高いと思います。現在の理事のメンバーは、震災後に、交流人口拡大や産業創出等に関する事業に取り組んできており、それぞれの経験や持ち味を生かした事業展開を進めていくことを考えています。

 そして、これからも、こうした移住者たちが、これからのまちの力になると確信しています。だからこそ、移住者には、『過疎が進む地域で、自分にどんな生き方ができるか』と前向きに考えられるような居場所を提供し、『自分もまちづくりに携わっている』と実感してもらえるよう、サポートしたいと考えています。

 私たちが目指しているのは「自分らしく生きられて、自分の居場所だと思える地方」を創ること。簡単なことじゃないけれど、やらない理由はありません。だって魂がやれって叫んでいるから。

 この街もこの組織もまだまだ未知数。自由度と伸び代の多い仕事になります。これからの新しい地域を創っていくことに是非仲間になってもらえたらと思っています。

会社名 NPO法人 高田暮舎
会社組織 代表理事:岡本翔馬(NPO法人桜ライン311 代表)
  理事:越戸浩貴(一般社団法人マルゴト陸前高田理事)
     佐々木信秋(一般社団法人 SAVE TAKATA代表理事)
     長谷川順一(株式会社 長谷川建設社長)
     三浦まり江(NPO法人 陸前高田まちづくり協働センター理事長)
フェロー:三井俊介(NPO法人SET代表理事)
 事務局:佐々木裕郷(立教大学4年 復興支援員)
所在地 〒029-2208
岩手県陸前高田市広田町字山田52番地6
Facebook https://www.facebook.com/TAKATAKURASHISHA/

募集していません

掲載開始: 2017年10月10日〜

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