株式投資の専門メディア 月刊株主手帳 業務拡大で人材募集中!

  • 企画事業部
  • 正社員

青潮出版株式会社

【株式投資の専門情報誌「株主手帳」を発行しています】

株式投資で儲けてもらう、ただそれだけのために、半世紀を超えて、起業・証券界はもとより政界・財界・金融界を徹底取材。勝つか負けるか、損するか得するかに全力を傾けてきました。貯蓄された豊富な投資ノウハウにさらに磨きをかけて「株主手帳」を制作しています。
さらに、ネットでの情報配信や、個人投資家のための株式投資セミナー、上場企業と投資家の懸け橋となるイベントの開催などにも積極的に取り組み、事業領域の拡大を図っています。

【文章を売り物にしている会社です】

ブログやツイッターなどソーシャルメディアが氾濫する現代で、売り物になる文章とはどのように作られているのでしょうか。
当社に入社する新人スタッフには、まずこの点を徹底的に説明し、日々の業務に当たってもらいます。
短いニュース記事を担当し、取材と原稿書きを反復します。この短い文章の中に、ピリッと風刺を利かせることが出来るようになって、マスコミ人としての本格活動が可能になるからです。
1年もすれば、この程度の記事が書けるようになりますが、このころが最もつらい時期かもしれません。
汗にまみれながら半日がかりで取材した記事が、無惨にもゴミ箱に捨てられたり、書いた記事とは全く違った記事として生まれ変わったり、4回も5回も書き直しを命じられ、思わず口惜しさに涙ぐむのもこの時期だからです。
また、電話のかけ方がふた月目には見違えるくらい上手になり、短い言葉で要領よく内容を表現する技術を身に付け、声も大きくなっていきます。普通のスタッフで1日に30通話くらい。「その辺のセールスマンよりも電話を掛けさせらているハズ」と新人記者。こうした努力の結晶が、内容の濃い短文となり、やがて一人前のメディア人として育っていくことに繋がっていくのです。

【常に「ナゼ?」を問う姿勢】

「東京電力の株価が急騰している」この情報を聞いて「ああ、平均株価もあがっているからなあ」などと聞き流すようではメディア人ではない。必ず「何故か」と考えてみる必要がある。
東京電力の株価が上昇した背景に何があるのか。東京株式市場の市場環境はどうなっているのか。
東日本大震災に関連した原発問題を抱え、一時は上場廃止も囁かれた東電がなぜ?
東京電力は2015年5月だけで株価は490円から709円まで急騰した。株価を推し量る指標のひとつであるPBRで見ると、1倍割れだった水準は、この上昇でようやく1.14倍に回復してきた。取材した証券アナリストは言う。「株価水準の見直しをする動きが特徴的に出たケース」だと。原発問題を内包しているにもかかわらず「おそらく潰れないだろう」という、一定の信用力が株価上昇の根源にある。それは、不正会計問題に揺れる東芝も同様で、発覚後に急落した株価は底打ち反転気配にある。
投資家が抱く、起業への信用力や人気・知名度という面では、やはり腐っても鯛だということだ。
新興市場に上場するようなITベンチャーの経営者らには、上場企業が公器であるということを今一度思い出してもらいたい。
こんな具合に何故と考え続けている間に記者の経済問題に新たな分析力がまず養われていくことになる。

職種 / 募集ポジション 企画事業部
雇用形態 正社員
給与 月給
社保、交通費支給、土日祝祭日はお休み、夏季休暇、年末年始休暇、賞与は業績連動
勤務地
  • 106-0032
    東京都港区六本木4-5-2 六本木Uビル5F
    地図で確認
東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線『六本木駅』から徒歩3分
会社情報
会社名 青潮出版株式会社
  • WEB上での応募は簡単です。あらかじめスタンバイに履歴書を登録しておくと便利です。

  • いいかも

    いいかもした求人はマイページに保存され、いつでも表示できます。