認定NPO法人アクセスー共生社会をめざす地球市民の会の採用情報

認定NPO法人アクセスー共生社会をめざす地球市民の会

アクセスの取り組み

ィリピンと日本の架け橋となり、貧困問題に真正面から向き合う

アクセスはフィリピンと日本で貧困問題に取り組む、京都発の国際協力NGOで1988年に設立されました。「10人に3人が、小学校を卒業できない」と言われるフィリピンで、「子どもに教育、女性に仕事」を提供する活動を続けています。
具体的には、

【フィリピンでの事業】
都市貧困地区2ヶ所/農漁村貧困地区2ヶ所において、貧しい人々、特に女性・子ども・青年を主要な支援対象とした、以下のような事業を実施しています。

1.子どもの教育支援
2.女性や若者の仕事づくり(フェアトレード/マイクロファイナンス)   
3.若者の育成

これらの事業を通じて、貧しい人々の生活状態を改善すると同時に、人々自身が貧困から抜け出すための問題解決能力を身につけられるよう支援を行っています。


【日本・フィリピンの共同事業】
フィリピンを訪問し、貧困の現状や原因について学ぶスタディーツアーの実施


【日本での事業】
1.地球市民教育活動
  日本の小・中・高等学校・大学への講師派遣、講演会・映画上映会・写真展などの実施
2.フェアトレード商品の開発と販売
3.ボランティア活動を通じた若者の育成
4.フィリピン現地事業に対する国内での支援活動



フィリピンで貧困で苦しむ人を支援したい
フィリピンで貧困で苦しむ人を支援したい
子どもたちには元気に過ごして欲しいと思っています
子どもたちには元気に過ごして欲しいと思っています

アクセスの目指すもの

貧困のない、基本的人権の尊重された平和なアジアをつくる

貧困のない、基本的人権の尊重された平和なアジアをつくりあげることをめざして活動しています。フィリピンの貧しい人々も日本で暮らす人々も、ともに地球市民として「貧困を始めとする私たちが抱える社会的な課題を、1人1人が主体となって解決し、より良い社会を作っていく」ことを目指しています。


実際の学校でのスタディツアーの様子
実際の学校でのスタディツアーの様子
ツアーでは実際に貧困の現場を見ていただきます
ツアーでは実際に貧困の現場を見ていただきます

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会社情報
会社名 認定NPO法人アクセスー共生社会をめざす地球市民の会
代表者
新開純也
本社所在地
京都市伏見区深草西浦町48-85-4
設立年月
1988年10月
従業員数
日本:職員4名、インターン2名、ボランティア約60名
フィリピン:職員14名、インターン1名、ボランティア数名

全3件

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