子どもたちの”想い”を”実行”へ導く伴走者に。地域の担い手づくりに関わりたいスタッフ募集!

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  • 月給 16万円〜
  • 福島県南相馬市原町区泉字前向15 南相馬ソーラー・アグリパーク
  • 体験リーダー
  • 契約社員
  • 09:00〜17:30
この仕事の特徴

募集していません

”憧れの連鎖”によって、新しい価値を生み出す人材が育つ場を

一般社団あすびと福島は、2013年3月に「南相馬ソーラー・アグリパーク」という再生可能エネルギーの体験学習をオープンするところからスタートしました。これまで福島に関わってきた20~30代のスタッフが協力し合い、子どもたちの力を伸ばせるよう伴走しています。

福島の復興には長い時間がかかるため、復興を担う人材が必要です。私たちは地域の未来を担う人材が育つ場を創ることを志し、「憧れの連鎖」という独自のプロセスによって、学校と連携した小中学生の体験学習、高校生のワークショップやフィールドワーク、高校生・大学生の社会起業塾など、福島の若い世代に対して成長支援の事業を展開しています。

小中学生の体験学習、高校生の社会実践などを通じて、福島の復興を担う将来の社会起業家を育てたい──この志を共有する地元出身者、福島県へのUターン者やIターン者のスタッフ自身も成長しています。

南相馬ソーラー・アグリパークでは、本物の太陽光発電所で仕事体験
南相馬ソーラー・アグリパークでは、本物の太陽光発電所で仕事体験
中学校で地域の未来を考える出張ワークショップを実施
中学校で地域の未来を考える出張ワークショップを実施


「福島県内で若い社会起業家が自らの力で事業を起こし復興に貢献していくようになると、子どもたちがその姿に憧れ、自分も事業を起こせるようになろうと挑戦し、人材が輩出される。」

この「憧れの連鎖」による福島復興への取り組みは、人材育成をテーマとした被災地発の地方創生モデルへの挑戦でもあります。ある高校生の風評被害払拭への想いから生まれた事業「高校生が伝えるふくしま食べる通信」は、復興庁からも表彰いただくなど、その社会的意義を評価いただいています。

子どもたちの”想い”を”実行”へ導く伴走者として、地域の担い手づくりにあなたの力を発揮してください。


具体的な仕事内容

創業から6年目のソーシャルベンチャーなので、少人数のスタッフが協力し合いながら複数の事業を進めています。具体的には、主に3つの対象に分けて、子どもたちの成長の場づくりに取り組んでいます。

■<小中学生向け>体験学習・週末スクール

南相馬ソーラー・アグリパークを舞台に、再生可能エネルギーの体験学習を行います。本物の太陽光発電所での巡視点検、水力発電の体験など、キッザニアに協力を得て生まれた独自のカリキュラムによって、子どもたちの"考える力"、"行動する力"、"発表する力"を育むことを目指しています。すでに南相馬市内の小中学生3400人のうち、3200人以上が授業の一環として訪れています。

週末には親子で様々なテーマの体験ができる「週末スクール」も開催しています。地元高校生もサポートスタッフとして関わり、太陽光発電パネル付きの外灯作り、地元企業の協力を得てのドローン体験などを行いました。新しい体験教室のアイディアを考え、是非実現させましょう!


■<高校生・大学生向け>社会活動の伴走

県内全域の高校生や福島出身の大学生を対象とした社会起業塾、塾から生まれた事業「高校生が伝えるふくしま食べる通信」をはじめ、地元高校生によるイノベーション・コースト構想発信事業、ゴミ拾いレクレーション活動、映画鑑賞会など、高校生たちのアイディアや想いから数々の社会的価値が生まれつつあります。

私たちは高校生の想いを大切にしながらも、「関係者にどのように協力を得るのか」、「継続のための資金はどうするのか」など、実行に向けた段取りや運営をサポートしています。

このような経験を通して自分の想いを実現し、憧れの連鎖のフロントランナーとなることを期待しています。


■<企業向け>被災地での社会人研修

子どもたちに関する事業はすべて無料であり、社会人研修によってその浄財を得ています。震災によって20年先に予測されていた未来の社会(人口減、少子高齢化etc)を先取りした南相馬市で、地域の課題解決に繋がる事業を立案する1泊2日間を企画・運営しています。

2014年に始まった研修には5年間で延べ3,400人以上が参加し、地元団体などと連携して事業化・商品化に至った例もあります。2018年度は凸版印刷、三菱商事、富士通などの研修を計40回ほど実施しました。

研修から、企業として福島の子どもたちに伴走する新たな取り組みも生まれており、人材育成の場づくりとの良い相乗効果となりつつあります。

【ビジョン・ミッション】

”新しい価値を創る人材”を福島から生み出すために、子どもたちの想いを大切にしながら、実行に向けて最後まで伴走する。そして、子どもたちと共にスタッフも学び、成長する。

【募集する人材】

スタッフは福島出身者、福島でのインターンや仕事経験を持つIターン者からなります。福島の人材育成に関わりたい、福島で挑戦したいという若者は大歓迎です。子どもたちに関わる仕事の経験がない方も安心してください。これまで身に着けた知識や経験を、状況に応じて活かせる応用力を期待します。

その他、”子どもたちのために”という強い気持ちがあり、「どんなことにも臨機応変に対応し、自らも成長したい」という熱意を持つ方も、まずは一度見に来ていただければ幸いです。

【勤務時間】

9:00~17:30(土日祝日に出勤する場合は代休を取得)

【社宅完備】

2017年、原ノ町駅から徒歩5分の立地にシェアハウスが完成しました。

1階には共有のキッチン、リビングの他、男女別のシャワーと洗面台、洗濯機、乾燥機、冷蔵庫などを完備。2階には5部屋の個室(ベッド付き)があります。

【転居支援のご案内】

こちらの求人では転居を伴い就職された方に最大で30万円の転居費用を給付させていただきます。細かい規定もございますので詳細は採用担当にお問合せください。

給与 月給 16万円〜
給与は経験とスキルを考慮し決定いたします。
正社員登用あり。
勤務地 1 〒975-0023
福島県南相馬市原町区泉字前向15 南相馬ソーラー・アグリパーク 福島県南相馬市原町区泉字前向15 南相馬ソーラー・アグリパーク
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職種 / 募集ポジション 体験リーダー
雇用形態 契約社員
勤務時間 09:00〜17:30
電話番号 0244-26-5623
必要資格 普通自動車免許
福利厚生 各種社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)
休日・休暇 週休2日制
その他 年末年始休暇、夏季休暇、有給休暇
応募に関して 興味をお持ちいただけましたら当ページの応募画面から、または電話にてご応募ください。
お問合せも受け付けております。
また、遠隔地とのテレビ電話面接・東京事務所での面接も可能ですのでご相談ください。

募集していません

【あすびと福島への想い 代表理事 半谷栄寿】

私は、大震災前の2010年6月まで東京電力の執行役員であり、
原子力事故について心から申し訳なく思っています。

一方、福島県南相馬市の出身でもあり、風評被害に悩む南相馬市に支援物資を届けるボランティア活動を大震災直後の3月19日から5月にかけて6回にわたって行いました。その際、物資を届けた先で出会った菓子店を営む女性から、 「地元の子どもたちのためになる仕組みを創ってほしい」 と託されました。
私自身も、物流が回復すれば物資支援の役割は終わることから、その後は復興のための継続的な仕組みが不可欠と思っていました。
福島の復興を担う人材を育成するという私の”志”は、こうして生まれました。

~”憧れの連鎖”こそ、福島の未来を拓く原動力になる~

福島が前のように、いや前にも増して輝くには、まだまだ長い時間がかかります。そして、この挑戦には、多くの力が必要になります。
私たちの”志”は、この土地の若者とともに走りながら、<福島型のアントレプレナー>を育ててゆくこと。課題解決のために、自ら考え、自ら行動できる。仲間をつくり、事業を起こすことができる。
そんな若者が次々と生まれ結果を出していける日を、私たちは思い描きます。自立した彼らは周囲の憧憬の対象となり、あとに続く子どもたちも増えていく。 この”憧れの連鎖”こそ、福島の未来を拓く原動力になるのだと思うのです。

 

【あすびと福島の志】

~あすびと福島のはじまり~

はじまりは、東日本大震災から1年後の2012年4月。福島県南相馬市。
子どもたちの自ら考え行動する力を育む体験学習を行うために、私たちは、一般社団法人「福島復興ソーラー・アグリ体験交流の会」をスタートさせました。 長い時間がかかる福島の復興。それを実現するには、志に満ちた復興を担う人材が必要だと信じたからです。

~体験の提供から人材育成へ~

2013年4月、完成した南相馬ソーラー・アグリパークを舞台にして、地域の小中学校と連携した体験学習。次に週末や夏休み・冬休みを使った小中学生のオープンスクール。そして2014年5月、福島県郡山市を拠点とした高校生のオープンスクール。さらに大学生のための社会起業塾による人材育成へ。

福島の復興を担う人材の育成という私たちの志は、小さい実績ですが、着実にその幅を広げつつあります。また、人材育成を継続する経済性を確立するため、企業の社員研修に役立ちつつ、その対価を浄財としています。

~南相馬から福島全体の復興へ~

そして、2016年1月。南相馬を大切にしながら、福島全体の復興へ貢献する志をさらに明確にするために、私たちは、自らの名称を一般社団法人「あすびと福島」に変更しました。 “あすびと”とは、明日をつくる人。明日を切り拓く人。 私たちは、たくさんの”あすびと”たちを、福島に、日本に送り出したいと願っています。

一般社団法人あすびと福島HP

http://asubito.or.jp/about/ambition.html

【あすびと福島の紹介記事・動画】

■被災地から出でよ!ソーシャルアントレプレナー「あすびと福島」が挑む人材育成

 (前編) https://www.ashita-lab.jp/special/8962/

■ソーシャルビジネスが生み出すのは”憧れの連鎖”「あすびと福島」が挑む人材育成

 (後編)http://www.ashita-lab.jp/special/8963/

■あすびと福島 企業研修(2018年3月11日BSフジ「甦れ!東北の鉄路」

   https://www.youtube.com/watch?v=dEQQScvWgZ4

【スタッフもお客様も気持ちの良いオフィスを】

2016年に完成した新しいセンターハウスは、階段教室、キッチン、研修室、テラスなどを備え、子どもたちとの体験教室や地域住民の方々のイベントなど、様々な用途でご利用いただいています。

スタッフインタビュー

 

島田綾子
1 、あすびと福島で働き始めるきっかけ

大学生時代に参加した福島へのスタディツアーをきっかけに、福島で1年間、旅づくりのインターンをしていました。旅行者が楽しむことはもちろん、行った地域に世転ばれるような旅を作りたいと考えていましたが、実際に企画運営してみると、旅は地域を良くする一つの“手段”であることに気づいたんです。地域に合う“手段”を創り出せる“人”を育て、増やすことも大切だと考えました。そこで卒業後の進路として、地域の担い手づくりを福島 で挑戦できる場を探していたところ、知人に紹介していただきました。

2 、仕事上のやりがい

高校生や大学生が地域で新たな挑戦をし続ける隣で、一緒に伴走できることが喜びです。一方、どこまで自分たちで頑張ってもらうか、どう接すれば成長に繋がるのかという難しさもあります。そういう学生たちが、経験を重ねるにつれて自分の言葉で語り、自ら行動していくようになる姿を見られるので、とてもやりがいがあります。

3、 福島・南相馬への想い

首都圏と比べれば若い人は少なく、地元の人には福島で暮らすことを「大丈夫なの?」「なぜわざわざ?」と言われます。これほど人が避けたがる地域だからこそ、人が育つ場を生み出す必要があるし、成功すればどれほど困難な地域にも応用できると確信しています。地域の担い手づくりにおいて最も難しく、最もやりがいがある地域だと思っています。

4、 今後の目標

学生とスタッフのやり取りはもちろん、大学生が高校生にアドバイスし、高校生が子どもたちと接しながら学ぶような、縦の繋がりを生んでいきたいです。さらには地域の大人や県外の人々も関わり、当たり前に社会活動や地域での繋がりが生まれていくと良いですね


沖沢真理子

1、あすびと福島で働き始めるきっかけ

震災前に地域の子供を地域でみようと「地域児童クラブ」を立ち上げ、活動していたこともあり、 子供の活動する場を創ることには大きな関心が常にあります。
震災後、子供たちの活動する場の必要性を感じていたときに新聞記事であすびと福島立ち上げ の記事を読み、入社を決めました。

2、仕事上のやりがい

小中学生の体験では、楽しみ、学び、発見を言葉にすることを大事にしています。担任の教員や保護者の方から、来てよかったとの声や、子どもたちからまた来たいとの声は嬉しく感じる瞬間です。

高校生の活動を 2015 年から伴走して、想いを引き出し良い形に持っていけたときや、高校生が自分の考えを後輩に伝えて自分の活動を誇らしく思っている様子をみたとき、この仕事をやっていて良かったと感じます。

3、福島・南相馬への想い

ゆったりとして素敵なところです。海があり、山があり、川があり美味しい野菜と面倒見の良い方が多い地域です。被災したけれど、その悲しさや悔しさをバネにして前向きに活動している場所だと思っています。

4、今後の目標

活動に伴奏していた大学生や高校生と新しい活動を立ち上げることが目標です。活動はまだ具体的ではないですが、子どもたちに向けた活動やお母さんたちに向けた活動など、地域の魅力を作れる場所を学生と一緒に創っていきたいですね。

自分たちの地域について誇りを持って語れる土地にすることが目標。ペッパーを活用して福島イノベーションコースト構想を子どもたちや地域の人に楽しく発信することで、自分たちの地域の活動に詳しい土地にしていきたいと考えています。

会社名 一般社団法人あすびと福島
設立までの経緯 2012年4月
一般社団法人「福島復興ソーラー・アグリ体験交流の会」を開始。

2013年4月
南相馬地域の小・中学生を対象にしたオープンスクールを開始。

2014年5月
福島県郡山市を拠点とした高校生のオープンスクール。さらに大学生のための社会起業塾による人材育成開始。

2016年1月
法人名を「一般社団法人あすびと福島」に変更
南相馬ソーラー・アグリパーク 住所:〒975-0023 福島県南相馬市原町区泉字前向15
TEL:0244-26-5623
FAX:0244-26-5624
東京事務所 住所:〒108-0023 東京都港区芝浦3-20-10 岩本ビル4階
TEL:03-3456-0407
FAX:03-3456-0409
Facebook https://www.facebook.com/minamisomasolaragripark/

募集していません

掲載開始: 2018年08月09日〜

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