双葉設備工業株式会社 の採用・求人

双葉設備工業株式会社 のカバー画像

会社概要

当社は設備工事業が本業で県町村等の公共工事、民間住宅設備工事を担当する会社です。

 会社のなかみ

当社は空調事業で世界シェア1位のダイキン工業と40年の付き合いがあります。ダイキン工業特約店として、そのクラスは最上位に位置しております(双葉地域では当社のみ)。東京電力と直契約をしており、福島第一・第二原子力発電所の空調・メンテナンスのほか、地域の空調・水道のメンテナンスを担当しております。

スクリューなど大型空調機械のメンテナンスを行える数少ない企業の一社であるため、間に他社を挟むことなく直接仕事の依頼がきます(元請け)。当然ながら責任は重いですが、高い品質管理マニュアルの教育を直接受けることがができ、実績を積むことで、他社でも通用する品質管理ノウハウを身に付けることができるので、各現場社員のキャリアアップにつながっております。それが結果的に、会社全体の成長につながると考えております。

ダイキン工業の上位特約店として、双葉エリアの空調関連の重要な仕事に携われるチャンスが当社にはあります。
ダイキン工業の上位特約店として、双葉エリアの空調関連の重要な仕事に携われるチャンスが当社にはあります。
被災地における一般住宅の復旧が本格的に始まるため、通常より短期間で多くの経験ができ、スキルを高めることができます。
被災地における一般住宅の復旧が本格的に始まるため、通常より短期間で多くの経験ができ、スキルを高めることができます。

会社のみらい

現在、設計から工事管理までを一気通貫で行うことができる管理会社を目指しています。そのため、近い将来、社名を双葉設備工業から双葉「総合」設備工業へと変えていきたいと考えています。双葉エリアのあらゆる工事の総合窓口になれるように、現場管理人をはじめとした新たな人材を求めております。

また、震災後、設備工事だけでなく、地域密着の仕出し弁当・ホテル部門(温もりの宿「ホテル双葉邸」運営)に参入するために、株式会社フタバ・ライフサポートを設立。サービススタッフ教育の充実と、スタッフ全員が異体同心となり、お客様がいかに喜んで頂けるか、お客様にどうしたら喜んで頂けるかを考えながら事業の拡大を目指しています。

広野事務所の外観です。
広野事務所の外観です。
ホテル双葉邸の新築落成祝賀会。広野町の遠藤町長も来賓として出席。「広野町・楢葉町の復興の拠点であり、ひいては双葉郡の復興に寄与するものです」と祝辞を頂きました。
ホテル双葉邸の新築落成祝賀会。広野町の遠藤町長も来賓として出席。「広野町・楢葉町の復興の拠点であり、ひいては双葉郡の復興に寄与するものです」と祝辞を頂きました。

株式会社フタバ・ライフサポートのHP

代表の思い

代表の志賀と申します。現在、双葉設備工業株式会社の会長を務めており、そのほかに関連会社の双葉環境整備株式会社の社長をしております。

代表の志賀勝彦です。双葉の復興に向けて、誰かがやらねばという思いでここまでやってきました。これからは新たな人材の力が必要であると痛感しています。
代表の志賀勝彦です。双葉の復興に向けて、誰かがやらねばという思いでここまでやってきました。これからは新たな人材の力が必要であると痛感しています。

私は、自社の技術力(空調・水道)を双葉郡の復興にお役立てしたいと考えています。この地域の復興関連業務を会社の主軸と位置付けておりますので、急がれているインフラ整備に寄与するためにも「人材採用」が必要不可欠、かつ、経営の最重要課題であると考えています。

この災い、いかに転じて福となすか。

今回の東日本大震災による津波で、当社の浪江事務所を併設していた自宅が流されました。そのため、私も一人の避難者として避難所を7か所も転々としました。この時の大変さは、避難者になってみないとわからないと思います。理屈ではわからない・・・そんな大変さがありました。ただし、私はこの災いを、いかに転じて福となすか、と考えることが一番大事だと思い、常にそのことは心の中心に据えておりました。世の中悪いことばかりではないと思います。いかに良い方向につくりかえるか。この震災によって、今まで以上に素晴らしい街づくりをしていこうではないか、そう考えてここまでやってまいりました。

福島県中小企業家同友会の相双地区定例会で、当社代表が会社のビジョンと戦略について報告をさせて頂いた様子です。地元企業の経営者と横の連携もしっかりとつくっています。
福島県中小企業家同友会の相双地区定例会で、当社代表が会社のビジョンと戦略について報告をさせて頂いた様子です。地元企業の経営者と横の連携もしっかりとつくっています。

特に震災直後からの3~4か月は、当社の技術者の総力で、徹底的に震災の復旧工事をやりました。そしてある程度復旧が進んだ段階で、一旦解散を致しました。その際、全社員に退職金を出すことにしたのです。これは後になって聞いた話ですが、「あの大変な時に現金で退職金をもらえたことはとても助かった」と喜ばれました。こういうことは、社員を大切にしたいという私の信念でもあります。

相双エリアの経営者交流会のクリスマスパーティで、オリジナルのお好み焼きをふるまった当社代表。
相双エリアの経営者交流会のクリスマスパーティで、オリジナルのお好み焼きをふるまった当社代表。

その後、40名以上の社員はみんなそれぞれの避難先にバラバラになり、大熊町の本社が帰還困難区域となってしまったため引き続きの勤務が難しくなり、結果的に残ったのは2~3名だけとなりました。現在、社員は20名近くになりましたが、その殆どは震災以降に採用したことになります。この新たな社員の皆と新しい社風をつくっていきたいと考えておりますし、地域からの仕事の依頼はどんどん増えておりますので、是非私たちの仲間に加わって頂き、一緒に福島の復興のために力を発揮して頂きたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

17年1月社員寮完成!

2017年1月に当社社員寮が完成いたしました。バストイレキッチン付きの1人部屋で快適空間となります。ご希望の方は、こちらへのご入寮も可能ですのでご相談下さい(2階建て16部屋・先着順となります)

広野駅から車で1分、社員寮「広野ハイツ」。
広野駅から車で1分、社員寮「広野ハイツ」。
完成したばかりの新しい部屋で生活も可能です!
完成したばかりの新しい部屋で生活も可能です!

企業情報

会社名 双葉設備工業株式会社
取締役 会長 志賀 勝彦
代表取締役 社長 半谷 智栄
所在地 本社 :福島県双葉郡大熊町大字小入野字向畑175-3
事業所:福島県双葉郡広野町大字下北迫字岩沢31-72
※今後、大熊町大川原地区(居住制限区域)への帰還が始まり次第、本社移転を予定(現在の本社である大熊町小入野は当面の帰還困難区域に位置するため)。
設立年月 昭和54年11月
社員数 20名
※震災・原発事故による避難で、震災前の45名から減少。戻ってきた社員と新たに採用した社員で今後の事業拡大を進めております。
事業内容 双葉郡内を中心とした、一般住宅、公共施設、工場などの空調・電気・上下水道工事業務
社内行事 2年に1回、会社の負担で海外研修旅行へ(タイ、台湾等)
ほか季節事イベント(お花見・納涼会・忘年会等)

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