熊本地震に負けない。地域コミュニティ活性化プロデューサー2名募集(地域おこし協力隊)

  • 地域おこし協力隊
  • 契約社員

益城町企画財政課

被災地を笑顔に!

益城町は県庁所在地・熊本市のすぐ隣。「阿蘇くまもと空港」や「益城熊本空港IC」など地理的に恵まれ、スイカ、太秋柿などの農産物が豊富に収穫できる町です。
熊本市のベッドタウンとして賑わいがありましたが、平成28年4月14日と16日に熊本地震が発生し、大きな被害に見舞われました。
震災から1年以上が経過しても、いぜんとして多くの方が応急仮設住宅(みなし仮設住宅)や町外での生活を強いられるなど、復興まで道半ばの状況です。

春の秋津川は子ども達の絶好の遊び場です
春の秋津川は子ども達の絶好の遊び場です
冬はこんなに美しい風景も見られます
冬はこんなに美しい風景も見られます

そこで今回、町の復興のために地域コミュニティを活性化させたい、被災地を元気にしたい、という思いのある方を「地域おこし協力隊」として受け入れることになりました。
外部の視点から町や住民と協働することを通じ、被災地を明るく笑顔のある町に、ともにつくっていきませんか?
※内容は隊員の適性等を考慮して変更することがあります。

町の未来を担う若者たちを支援する

A.「益城町未来トーークマネージャー」(1名)
町では、町内外の若者が主体となり、町の復興のために自分達が出来ることを話し合うワークショップ「益城町未来トーーク」(以下、「未来トーーク」)を震災後に立ち上げました。昨年度は4回開催し、高校生から30歳までの若者を中心に、のべ189名が参加しています。
現在は、プロジェクトの実現を目指し若者と行政が一体となって活動中です。

  • 気軽に集えるコミュニティスペース作りプロジェクト
  • MASHIフェスプロジェクト
  • 街灯設置プロジェクト
  • 益城のマップ作りプロジェクト
  • 情報発信プロジェクト

未来トーークマネージャーには、強い当事者意識をもった主体者として、未来トーーク事務局の運営補助や、若者たちが実施するプロジェクトのサポート等を行っていただきます。

「未来トーーク」開催の様子。メディアの取材が入るほど盛り上がりました
「未来トーーク」開催の様子。メディアの取材が入るほど盛り上がりました
ワークショップの様子。案出しも真剣です
ワークショップの様子。案出しも真剣です

【業務内容】

  1. コミュニティスペース作りプロジェクトで設置予定のmirai-baco.の運営や、mirai-baco.を活用したイベントの仕掛け(企画・運営)
  2. 地元農産物を使ったジェラート開発のサポート
  3. Mashiフェス(若者発案のイベント)の企画・運営サポート
  4. 今年度の未来トーーク(ワークショップ)の開催等

【こんな方、お待ちしています!】

  • 高校生~30歳までの若者と一緒になって、楽しみながら地域づくり活動に取り組める方
  • アイデアの発案や実現をすることができる方
  • 協調性を持ち、メンバーの想いを尊重しながら活動のサポートが出来る方
  • 未来トーークを取りまとめ、活動を推進できる方

地域の魅力を再発見し、町民に広く伝える

B. 「ましきローカルジャーナリスト」(1名)
平成28年熊本地震では非常時の情報伝達手段として災害FMが有効に機能しました。今後、災害FMの役割に広がりを持たせ、有事に災害情報を発信するのみならず、平時には地域に関する有益な情報を発信するツールとして活用を図っていきます。 
ましきローカルジャーナリストは、地域情報の取材、番組の企画・編集、“ましきさいがいエフエム”での発信といった業務を通し、益城町のよかとこ(良いところ)の再発見・発信業務を行っていただきます。
「町を盛り上げたい」同じ思いを持つ仲間たちとの収録では笑顔も溢れます しっかり原稿を準備して臨む収録は大きなやりがいを得られます。

「町を盛り上げたい」同じ思いを持つ仲間たちとの収録では笑顔も溢れます
「町を盛り上げたい」同じ思いを持つ仲間たちとの収録では笑顔も溢れます
しっかり原稿を準備して望む収録は大きなやりがいを得られます
しっかり原稿を準備して望む収録は大きなやりがいを得られます

【業務内容】

  1. 役場からのお知らせや町民の皆さんが楽しめる地元の情報番組などの企画・編集
  2. 番組の普及率向上を目的とした取組みの企画・実施
  3. ネット版“災害FM”の運用や、その他の媒体を活用した情報発信

【こんな方、お待ちしています!】

  • ボランティアや地域住民などさまざまな立場の方々と円滑なコミュニケーションがとれる方
  • 音声ファイルの取り扱いやその仕組みについてある程度詳しい方
  • メディア関連経験者を歓迎しますが、未経験でも問題ありません
職種 / 募集ポジション 地域おこし協力隊
雇用形態 契約社員
給与 月給
(月16日勤務、月額208,000円想定)
休日:土曜日、日曜日、祝日
※休日出勤が発生した場合、別日の振り替えとする
店舗名/会社名 益城町役場
勤務時間 08:15 〜 17:15
応募先電話番号 096-286-3223
勤務地
  • 861-2295
    熊本県上益城郡益城町大字木山594番地 益城町役場仮設庁舎
    地図で確認
益城町未来トーークマネージャー:益城町企画財政課復興企画係(1名)
ましきローカルジャーナリスト :益城町企画財政課広報係(1名)
待遇・福利厚生
・厚生年金、健康保険及び雇用保険に加入
・通勤手当:上限31,600円
・家賃補助:上限40,000円
※町から不動産業者の紹介が可能です、ご相談ください。
※活動時間中は、車両・パソコンを貸与します。
※消耗品、旅費、研修費用等は予算の範囲内で支給します。
※引越しに係る費用、活動中の生活に必要な光熱水費、食費、生活備品等は自己負担いただきます。
※隊員の活動に支障をきたさない範囲で兼業可能です。
雇用期間
平成29年11月1日~平成30年3月31日
(雇用開始時期については、前職の事情等を考慮して10月以降であれば個別に相談に応じます。)
2年目以降は年度単位での更新となり、最長で平成32年3月31日までとします。
※ただし、隊員としてふさわしくないと判断した場合は更新できません。
必須条件
以下の要件をすべて満たす方とします。
(1)三大都市圏や都市地域等に居住されている方で、採用後に益城町に生活拠点を移し、住民票の異動ができる方
(2)地域活性化に意欲があり、地域住民とともに積極的に活動ができる方
(3)地域住民と協力しながら、意欲と情熱をもって協力隊員の活動に従事できる方
(4)普通自動車免許を有し、実際に運転ができる方
(5)最低限のパソコンの操作(ワード、エクセル、パワーポイント、メール等)及びインターネット、SNS等の活動ができる方
(6)活動終了後、益城町への定住をめざし、継続的な地域貢献に意欲がある方
(7)地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
応募方法
本ページ右上/下部の「応募する」ボタンを押してください。
※学歴・職務経歴は、別途メールか郵送にてご提出ください。
募集期間:2017年7月3日~2017年7月28日
選考方法
書類及び面接による選考を行います。
(1)第1次審査(書類審査)
 結果を応募者全員に文書で通知します。(8月上旬を予定)
(2)第2次審査(面接)
 第1次審査合格者を対象に益城町役場仮設庁舎において実施します。詳細は、第1次審査結果を通知する際にお知らせします。 
 第2次審査会場までの交通費等の経費は、応募者の負担となります。
 最終結果は、第2次審査終了後、全員に文書で通知します。(8月末を予定)
応募先・問い合わせ
益城町 企画財政課 地域おこし協力隊担当者
〒861-2295 熊本県上益城郡益城町大字木山594番地
TEL:096-286-3223 FAX:096-286-4523
会社情報
会社名 益城町企画財政課
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