“世界一素敵な過疎の町”で新たに開設する公営塾講師

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  • 月給 25万円〜30万円
  • 北海道檜山郡厚沢部町新町207番地
  • 中学生向け「公営塾」講師(厚沢部町役場 契約職員)
  • 契約社員
  • 13:00〜21:00
この仕事の特徴

“世界一素敵な過疎の町”を目指すアッサブの教育改革「始動」

厚沢部(アッサブ)町って?

「アッサブには何があるの?」とはよく聞く質問。アッサブのひとたちは、ちょっとだけ胸を張ってこう答える。

「なんもないのさ」

北海道新幹線「新函館北斗駅」から車で約40分。森の中にある町、アッサブには全国に名を知られた観光名所もなければ、出身のアイドル歌手もいない。でも、水と空気と土は?

汲めども尽きぬ湧水は冷たく美味。樹木がつくりあげる酸素は清々しくて気分を奮い立たせる。肥沃な土地には多彩な野菜が健康に育つ。ヒトが人らしく、健康で安心して暮らせる場所、それが厚沢部町。

「厚沢部町素敵な過疎のまちづくり基本条例」を2009年に施行し、“過疎”を受け入れた上で誰もが住みやすい、個性豊かで活力に満ちた「世界一素敵な過疎のまち」を目指したまちづくりに取り組んでいます。

アッサブの教育改革

「世界一素敵な過疎のまち」を目指す上で、人を育むことは、きわめて重要なこと。

これまでも、京都の私立小学校の修学旅行の受け入れを始めとした都心部の子こどもたちとの交流や、小学校での習熟度別学習指導、ICTを活用した授業など、限られた環境の中でも、子どもたちにとってよりよい教育を目指してきました。

そして2018年。

厚沢部小学校ではコニュニティースクールをスタート。また、町内3つの中学校を統合し2018年4月に「新生・厚沢部中学校」を開校。

「厚沢部を愛し、厚沢部町や国内外でリーダーシップを発揮できる人材となるため、互いに磨きあい困難な課題や新しいことにチャレンジする学校になることを期待し厚沢部中学校開校を宣言する」という渋田町長の宣言のもと、生徒86人、教職員16人でスタートしました。

厚沢部町にとって、教育改革”始動の年”。

中学生を対象にした公営塾での学習支援をはじめます。

進学塾も高校もない町

厚沢部町に高校はありません。

バスで通学できる隣町に高校が1つあるものの、約半数の生徒は、高校から厚沢部町を出て、函館や札幌などの大学進学率の高い高校に進学。

それらの高校を受験をすることを決めた生徒の多くは、町内に進学塾がないため、函館の進学塾まで保護者の車で送迎してもらい、受験対策をしています。

往復で2時間以上かかる送迎は保護者の負担が大きいだけでなく、生徒自身の勉強時間にも影響するため、決して恵まれた環境とは言えません。

これらの保護者、生徒の負担を軽減したい、というのが厚沢部町に公営塾を設置しようとした1つの大きな背景です。

また、同時に「函館で勉強し、函館や札幌の高校に行く」のではなく、函館や札幌の高校に進学するとしても、「厚沢部町で十分な学びを提供し、志をもって進学していく生徒を送り出したい」という想いから、厚沢部町に公営塾を設置することになりました。

厚沢部町の公営塾では、何をするの?

それらの想いからスタートすることになった公営塾。

「公営塾」は、その名が示す通り運営母体は「町」というユニークな塾。業務として学業指導が中心となる点は一般の民間学習塾と同じですが、違うのは以下のような点です。


・営利が目的ではない

・地域や中学校と連携している

・地域を巻き込みながら、この町の大人たちみんなでこの町の子どもたちを育てる発想  


厚沢部町の公営塾でまず最初に取り組みたいのが、わざわざ函館まで進学塾に通っている保護者、生徒の負担を軽減すること。

現在の中学3年生は32名。その全員が公営塾に通塾する、というわけではありませんが、意欲をもって学びたい生徒に対して、進学のための学習指導をしていただきたいと思っています。

まずは、そこからスタートして、生徒や保護者、地域の人たちと一緒に厚沢部町での「公営塾」のカタチをつくっていっていただきたいのです。

厚沢部町の教育改革は、はじまったばかりです。

一緒に、厚沢部町でその改革の一端を担っていただく方を仲間として募集します。

こんな方に来ていただきたい

公営塾のスタッフというと、教員免許がないといけないと思うかもしれません。

学校や塾などでの指導経験は活かしていただけますが、教員免許は必須ではありません。

全国で公営塾のサポートを行っている株式会社Prima Pinguinoの担当スタッフが研修を実施し、開塾後の相談にも乗っていますので、安心して飛び込んできてください。


経験よりなにより、生徒たちと真摯に向き合い

「一緒に成長をしていきたい」

「教育を軸とした地域活性化に取り組みたい」

「新しい教育のカタチをつくっていきたい」

そんな志や意欲を求めています。

あゆ釣りの名所としても有名
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厚沢部町といえば、メークイン発祥の地
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毎年の夏まつりで人気「世界一の大きさのジャンボコロッケ」
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給与 月給 25万円〜30万円
経験により決定
勤務地 1 〒043-1113
北海道檜山郡厚沢部町新町207番地 北海道檜山郡厚沢部町新町207番地
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職種 / 募集ポジション 中学生向け「公営塾」講師(厚沢部町役場 契約職員)
雇用形態 契約社員
勤務時間 13:00〜21:00
仕事内容 厚沢部町が運営する中学生対象の塾での指導
・一人ひとりに合わせた教科指導カリキュラムの全体設計・運用
・教科指導(特に、高校受験対策)
・公営塾のマネジメント、町や中学校との連携調整
・厚沢部町ならではの「地域学習」の実施
・将来のリーダー育成のためのカリキュラムの設計・実施
・その他、厚沢部町の教育魅力化に関すること など
福利厚生 社会保険(健康保険・厚生年金保険・雇用保険)加入
休日休暇 週休2日制
※ただし、定期試験期間や受験前などは出勤の可能性あり(休日は調整する)
応募資格・求める人物像 ・教育を軸とした地域活性化に取り組みたいという意欲をお持ちの方
・町、地域と協働してプロジェクトを進めることができる方
・学生時代/社会人で高校受験の指導の経験がある方 歓迎
※教員免許は必須ではありません
※指導経験がなくても、研修を実施しますのでご安心ください。
 教育に携わりたいという意欲をお持ちの方の応募をお待ちしております。
採用予定人数 若干名
選考プロセス 書類選考
 ↓
面接(複数回)
 ↓
採用(試用期間3ヶ月あり)

・学生の方は職務経歴書の代わりに活動報告書を提出してください
・面接はインターネットビデオ通話サービスを用いる場合と、現地を訪問して行う場合があります
・次の選考ステップに進まれる方のみご連絡させていただきます
・取得した個人情報は、採用選考にのみ使用します。 送付いただいた履歴書等はお返しできませんのでご了承ください
・選考プロセスは変更になる可能性があります
・不採用理由についての問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください
その他 ※弊社は役場から委託を受けて採用をサポートしております。
 役場での契約職員としての採用です。
※半年ごとの契約更新です。上限年数はありません。

教育 × 地域

改革を仕事にする。
民の立場からの教育改革に貢献する。
地域活性化や地方創生というと雇用や産業創出だけではありません、
日々の生活を満ち足りたものにする、
教育を核とした地域活性化・地方創生に関する事業を展開しております。
民の立場から教育の魅力化をThink Tankではなく、
Do Tankとして行動する組織を目指します。

 □ 教育魅力化による地域活性化・地方創生事業
 □ 定住移住促進、起業家育成事業
 □ 推薦・AO入試対策教材作成・指導者研修事業
 □ 新大学入試改革への教員研修事業

あいさつ

 ファーストペンギン、という言葉をご存知ですか。ペンギンは普段、群れで暮らしています。餌を取るためにはリスクが多い海に飛び込まなければなりません。しかし一匹目が飛び込まなければ、二匹目が飛び込むことはありません。一匹目のペンギンが飛び込めば、次々と他のペンギンが飛び込んで行きます。ファーストペンギンとは“勇気がある者”という意味なのです。
 私たちは地方創生以前から、地域活性化に飛び込みました。2009年島根県隠岐郡海士町で統廃合寸前の島根県立隠岐島前高校を魅力化する前人未到のプロジェクトに参画しました。現在は多くの地方自治体が地方創生や高校魅力化プロジェクトに向けて動いています。
 また、教育事業においても当時誰も見向きもしなかった推薦・AO入試市場に飛び込みました。指導メソッドや教材を開発し、指導者を育成しました。今では多くの企業や塾・予備校が、この市場に参入しています。時代も追いつき、来年度から国公立大学では推薦・AO入試の枠は倍増。2020年からは更に全大学で実施予定です。
 地方・国・教育界をも巻き込む先駆者“最初のペンギン”として、前人未到のプロジェクトに向けて挑み続け、先駆者を生み続けることが私たちのミッションです。

会社名 株式会社Prima Pinguino
代表取締役 藤岡 慎二
創業 2005年10月19日
資本金 1,000万円
事業内容 1:教材及び書籍の作成出版業務
2:教育・その他コンテンツの企画・制作・販売業務
3:学生・社会人及び法人や自治体などへの教育相談業務
4:教育・その他の情報提供サービス業務
5:ITによるコミュニケーションシステムの開発運用販売業務
6:自治体へのまちづくり・地域活性化に伴う事業と関連する業務
7:有料職業紹介事業
8:前各号に付帯する一切の業務
所在地 銀座オフィス (本社)
〒104-0061 東京都中央区銀座3-11-3 LEAGUE306
当社概況・当社の歩み 2015.07 長野県立白馬高校魅力化プロジェクト発足
2015.05 岡山県立和気閑谷高校魅力化プロジェクト発足
2015.04 広島県立大崎海星高校魅力化プロジェクト発足
2014.11 本社を東京都中央区銀座に移転
2014.04 大阪府立能勢高校・沖縄県立久米島高校魅力化プロジェクト発足
2013.06 香港の塾、EXCEED香港で講演、東南アジアへの海外進出開始
2013.07 (株)明光ネットワークジャパンをパートナーとした高校生向け教材アップゼミ開発開始
2009.10 島根県立隠岐島前高校を視察、後に海士町役場と契約し、魅力化プロジェクトに参画
2007.04 (株)ベネッセコーポレーションの教材開発アドバイザーとして契約
2005.12 (株)ベネッセコーポレーションと提携、教材共同開発開始
2005.10 創業
ホームページ 株式会社Prima Pinguino HP:
http://pripin.co.jp

高校魅力化プロジェクト HP:
http://miryokuka.com

掲載開始: 2018年07月03日〜

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