挑戦のまち「神石高原町」で未来を発明する高校魅力化コーディネーター

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  • 月給 18万円〜
  • 広島県神石郡神石高原町油木乙1965
  • 高校魅力化コーディネーター/神石高原町地域おこし協力隊(高校魅力化+(プラス)プロジェクト担当)
  • 契約社員
この仕事の特徴

なりたい自分になるためのキャリア教育

広島県の東部、新幹線の福山駅から中国山地に向かって車で50分。

神石高原町は今、“挑戦”の二文字を掲げ新しいキャリア教育に取り組んでいます。


今回募集するのは、この神石高原町と町内唯一の高校 油木高校が来春開講する予定の地域学のコーディネーターです。

挑戦のまち神石高原町

神石高原の名前は古く『日本書紀』にも登場し、町内には古墳が点在します。古からその歴史を持つ町です。


中国山地の強固な地盤の上にあり災害に強く、台地のため耕作地が確保でき瀬戸内海と日本海の二つの海に流れる川の源流地でもあります。豊かな自然に守られて神石高原町は田舎らしい昔と変わらない町なのでしょうか。


違います。挑戦こそ神石高原の歴史です。

かつてはコンニャクやトマトの新種栽培にいち早く挑戦しました。大正時代には早くも発電用ダム湖“神竜湖”の建造がされました。広島県産和牛の歴史も当時の神石郡が農耕牛の改良に挑戦して生まれた神石牛に始まります。

そして今、農業のIT活用やドローンによる地域課題の解決など新技術を積極的に取り入れ、その挑戦は続いています。

魅力ある教育、人材育成への挑戦

多くの地方同様、神石高原町でも地方創生が叫ばれています。この実現に町内唯一の高校、油木高校の魅力化プロジェクトは重要な位置にあります。

町の魅力や可能性を見出し、挑戦する人材を育成することが20年後、50年後の未来にも資する地方創生だからです。


油木高校はこれまで耕作放棄地をナマズの養殖場に変え地域の名産を開発するプロジェクトで産業ビジネス科が全国的に高い評価を受けました。丁寧な教科指導は普通科の生徒の学力を高めてきました。そして、町内の中学校との連携教育や地域連携…etc 


しかし、ここは挑戦のまち。神石高原町と油木高校、地元中学校、地域住人は今新しい挑戦に向けて団結を高めています。その挑戦が『なりたい自分になるためのキャリア教育ー油木高校魅力化+(プラス)プロジェクト』です。


このプロジェクトでは、従来の教科学習を支援するはやぶさ塾に加え、来春に高校生のアイディアと夢を地域で実践することに特化したプロジェクト学習“神(JIN)ゼミ”と神石高原を学ぶ地域学を開講します。

高校魅力化コーディネーターの役割

今回、募集している高校魅力化コーディネーターの役割は大きく2つあります。1つ目は、高校生の学びと成長にコミットするということです。通常の教員や塾講師とは違い、高校生の意志や興味、疑問を引き出し地域での実践に伴走する役割です。

2つ目にプロジェクトを推進していくために行政、学校、地域のコーディネートです。関係者らと情報を共有し、意見を交換し対話を深めながらプロジェクトをよりよくしていくプロジェクトの最前線部隊の役割です。


神石高原町にはすでに同様の役割を担う先輩がいます。その先輩は、高校生が注目の新技術ドローンを学び、地元特産物のPR動画の作成に活用するドローンアカデミーを実施しています。油木高校の魅力化プロジェクトではこのように、生徒の学びと新技術の融合を地域で実践している点も特徴です。今回採用する方には、ドローンのような新技術の活用にも携わっていただきます。と、このように言うと難しいように感じるかもしれませんが、外部からの若い人材の受け入れの経験も豊富な役場の担当者がバックアップしてくれます。


さらに、プロジェクトの推進に関しては全国で高校魅力化のサポートを行っている株式会社Prima Pinguinoの担当スタッフがアドバイスや相談に乗りますので、初心者でも安心して働くことが出来ます。


神石高原町はチェーン店こそありませんが、生活に必要なモノやサービスは全て町内で揃えることができます。車は必須のアイテムとなりますが、新幹線駅もある中核都市の福山にも近く、初めての田舎暮らしに最適ではないでしょうか。


挑戦する町、神石高原町であなたも一緒にイノベーションに挑戦してみませんか?

神石“高原”というだけあって雲海が見られる
神石“高原”というだけあって雲海が見られる
高校生も挑戦する。その名も「チャレンジ農園」
高校生も挑戦する。その名も「チャレンジ農園」

ここが挑戦の舞台。産業ビジネス科の農場や牛舎もある。
ここが挑戦の舞台。産業ビジネス科の農場や牛舎もある。
楽天(株)CSR活動 地域課題解決プログラム「Rakuten IT School NEXT」の様子
楽天(株)CSR活動 地域課題解決プログラム「Rakuten IT School NEXT」の様子

給与 月給 18万円〜
着任経費として、初年度30万円、2年目10万円、3年目10万円を別途支給
勤務地 1 〒7201812
広島県神石郡神石高原町油木乙1965 広島県神石郡神石高原町油木乙1965
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職種 / 募集ポジション 高校魅力化コーディネーター/神石高原町地域おこし協力隊(高校魅力化+(プラス)プロジェクト担当)
雇用形態 契約社員
仕事内容1 【高校魅力化+(プラス)プロジェクトに資する活動】
 町内にある広島県立油木高等学校と町及び各教育機関をつなぐコーディネーターとして、専門家の指導のもと、地域資源を生かした特色ある教育の企画・運営支援を通して、より魅力ある教育環境づくりに取組みます。
(1) 高校の教育課程(総合的な学習の時間)や、地域の特性を生かしたキャリア教育の企画及び実施活動
(2) プロジェクトの情報発信活動
(3) その他プロジェクトに資する活動
仕事内容2 【定住・定着に向けた活動】
 隊員の個性や特技を活かして、隊員自身からの提案に基づく活動で、任期終了後引き続き神石高原町に定住していくために必要な起業や就業等に向けた準備活動です。活動内容は、地域の活性化につながること等であれば、隊員が描く将来の夢の実現に向けた活動など、様々なケースが考えられます。
※定住・定着に向けた活動は、隊員自身が主体となり、その計画の実現を町が保証するものではありません。
勤務時間 1日7時間45分 週38時間45分が基本。
(神ゼミは午後4時~午後9時まで開塾する予定ですので夜間の活動もあります)
(各日休憩1時間以上)
福利厚生 ・住居は町で斡旋します。(町営住宅を予定しています。)
※転居に係る費用、生活備品、光熱水費は個人負担となります。
・雇用保険には加入しません。また、健康保険料及び年金保険料は、各自でご負担頂きます。
・活動に係る車両は、町の公用車又は自家用車(任意保険加入済)とし、自家用車使用の場合は月額20,000円を借上げ料(燃料代含む)として支給します。作業用備品、消耗品等の経費は、予算の範囲内で町が負担します。
・起業・定住に向けて必要と判断した研修・資格取得等に対する支援を行います。
休日休暇 週休2日制
※ただし、定期試験期間や受験前などは出勤の可能性あり(休日は調整する)
応募資格・求める人物像1 (1) 年齢/問いません
(2) 性別/問いません
(3) 過疎地域の地域おこし活動に意欲と情熱があり、地域住民、関係者及び他の隊員と積極的にコミュニケーションを取ることができる方
(4) 心身ともに健康で明るく、何事にも前向きに挑戦する意欲のある方
(5) 教育分野での実務経験がある方(塾講師、家庭教師、教員免許等)
(6) 活動期間終了後に神石高原町内へ定住する意思のある方
(7) ワード、エクセル、インターネット等の一般的なパソコン操作ができる方
(8) 普通自動車運転免許を取得、または取得見込みの方
(9) 地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しない方
(10) 大都市圏または地方都市等(過疎、山村、離島、半島等の地域に該当しない市町村)にお住まいの方で、かつ、委嘱後に神石高原町に生活の拠点を移し住民票を異動できる方
応募資格・求める人物像2 (※地域要件については、総務省の「地域おこし協力隊」関連サイトで確認して下さい。 http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/02gyosei08_03000066.html)
・教育を軸とした地域活性化に取り組みたいという意欲をお持ちの方

※教員免許は歓迎ですが、必須ではありません。
※指導経験がなくても、研修を実施しますのでご安心ください。
 教育に携わりたいという意欲をお持ちの方の応募をお待ちしております。
採用予定人数 若干名
選考プロセス 書類選考(所定様式あり・エントリー後応募用紙を送付します)
 ↓
面接(複数回)
 ↓
採用

・所定の応募用紙に記入し、応募していただきます。
・面接はインターネットビデオ通話サービスを用いる場合と、現地を訪問して行う場合があります
・次の選考ステップに進まれる方のみご連絡させていただきます
・取得した個人情報は、採用選考にのみ使用します。 送付いただいた応募書類はお返しできませんのでご了承ください
・選考プロセスは変更になる可能性があります
・不採用理由についての問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください
その他 ※業務に支障のない兼業は可能です。
※弊社は役場から委託を受けて採用をサポートしております。
 神石高原町の非常勤特別職としての採用です。
 (役場との雇用関係はありません)

教育 × 地域

改革を仕事にする。
民の立場からの教育改革に貢献する。
地域活性化や地方創生というと雇用や産業創出だけではありません、
日々の生活を満ち足りたものにする、
教育を核とした地域活性化・地方創生に関する事業を展開しております。
民の立場から教育の魅力化をThink Tankではなく、
Do Tankとして行動する組織を目指します。

 □ 教育魅力化による地域活性化・地方創生事業
 □ 定住移住促進、起業家育成事業
 □ 推薦・AO入試対策教材作成・指導者研修事業
 □ 新大学入試改革への教員研修事業

あいさつ

 ファーストペンギン、という言葉をご存知ですか。ペンギンは普段、群れで暮らしています。餌を取るためにはリスクが多い海に飛び込まなければなりません。しかし一匹目が飛び込まなければ、二匹目が飛び込むことはありません。一匹目のペンギンが飛び込めば、次々と他のペンギンが飛び込んで行きます。ファーストペンギンとは“勇気がある者”という意味なのです。
 私たちは地方創生以前から、地域活性化に飛び込みました。2009年島根県隠岐郡海士町で統廃合寸前の島根県立隠岐島前高校を魅力化する前人未到のプロジェクトに参画しました。現在は多くの地方自治体が地方創生や高校魅力化プロジェクトに向けて動いています。
 また、教育事業においても当時誰も見向きもしなかった推薦・AO入試市場に飛び込みました。指導メソッドや教材を開発し、指導者を育成しました。今では多くの企業や塾・予備校が、この市場に参入しています。時代も追いつき、来年度から国公立大学では推薦・AO入試の枠は倍増。2020年からは更に全大学で実施予定です。
 地方・国・教育界をも巻き込む先駆者“最初のペンギン”として、前人未到のプロジェクトに向けて挑み続け、先駆者を生み続けることが私たちのミッションです。

会社名 株式会社Prima Pinguino
代表取締役 藤岡 慎二
創業 2005年10月19日
資本金 1,000万円
事業内容 1:教材及び書籍の作成出版業務
2:教育・その他コンテンツの企画・制作・販売業務
3:学生・社会人及び法人や自治体などへの教育相談業務
4:教育・その他の情報提供サービス業務
5:ITによるコミュニケーションシステムの開発運用販売業務
6:自治体へのまちづくり・地域活性化に伴う事業と関連する業務
7:有料職業紹介事業
8:前各号に付帯する一切の業務
所在地 銀座オフィス (本社)
〒104-0061 東京都中央区銀座3-11-3 LEAGUE306
当社概況・当社の歩み 2015.07 長野県立白馬高校魅力化プロジェクト発足
2015.05 岡山県立和気閑谷高校魅力化プロジェクト発足
2015.04 広島県立大崎海星高校魅力化プロジェクト発足
2014.11 本社を東京都中央区銀座に移転
2014.04 大阪府立能勢高校・沖縄県立久米島高校魅力化プロジェクト発足
2013.06 香港の塾、EXCEED香港で講演、東南アジアへの海外進出開始
2013.07 (株)明光ネットワークジャパンをパートナーとした高校生向け教材アップゼミ開発開始
2009.10 島根県立隠岐島前高校を視察、後に海士町役場と契約し、魅力化プロジェクトに参画
2007.04 (株)ベネッセコーポレーションの教材開発アドバイザーとして契約
2005.12 (株)ベネッセコーポレーションと提携、教材共同開発開始
2005.10 創業
ホームページ 株式会社Prima Pinguino HP:
http://pripin.co.jp

高校魅力化プロジェクト HP:
http://miryokuka.com

掲載開始: 2018年09月18日〜

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