末広自動車工業 株式会社 の採用・求人

末広自動車工業 株式会社 のカバー画像

会社概要

末広自動車工業とは?

末広自動車工業はダンプトラック製造の老舗です。1940年(昭和15年)の創業以来、ダンプトラックのボデーメーカーとして地域社会に貢献してまいりました。長年の経験で培ったノウハウにより、お客様の多種多様なニーズに受注生産で対応しております。

 事業内容

  1. ダンプトラックのボデー架装、修理
  2. 完成車の二次架装および塗装
  3. ダンプトラックボデー、トラックミキサーの部品等販売
  4. パワーゲート(極東開発製)取付
  5. 自重計検査
  6. 各種機械製缶
  7. 防錆下処理(サンドブラスト施工)

「ダンプトラックのボデー」って?

具体的には、当社ではこんなものをつくっています。

当社で架装したダンプトラックです!他にもさまざまな形式のダンプトラックの架装を行っています。
当社で架装したダンプトラックです!他にもさまざまな形式のダンプトラックの架装を行っています。

そうです、ダンプカーです。みなさんが普段「ダンプカー」と呼んでいるクルマは、正しくは「ダンプトラック」といいます。そして、ダンプトラックをはじめとした「はたらくクルマ(=特装車)」に載っている「はたらくメカ」。これを「ボデー」と呼ぶのです。

「はたらくクルマ(特装車)」ってどうやって作られるの?

特装車と乗用車とでは、生産方式が異なります。乗用車の新車は、ディーラーの工場で完成品として生産され、ユーザーは「ディーラー販売店でカタログに載っているクルマを注文する」という流れになりますが、特装車にはディーラー完成車というものはほぼありません。

特装車の場合、ディーラーが生産するのはシャーシ部分のみで、その上に架装される「はたらくメカ」の部分は別の場所で生産されます。ユーザーは欲しい仕様(積載量、形、サイズ、材質、オプション品など)を決めて架装メーカーに注文し、架装メーカーがその仕様に沿った「ボデー」を造り、シャーシに取り付けることではじめて完成車となるのです。


ディーラーから陸送されてきたシャーシです。この上にいろいろなメカが架装されていきます。
ディーラーから陸送されてきたシャーシです。この上にいろいろなメカが架装されていきます。

特装車のボデーにもいろいろありますが(生コンクリートを混ぜながら運搬するミキサー車、鋼材・材木業者などが配達する品物を積み込む平ボデー車、運送業者が配送に使うアルミバン車etc...)その中でダンプトラックのボデー(=荷箱部分)を製造しているのが当社になります。

老いも若きも活躍中

トップ掲載の写真の通り、当社では様々な従業員が働いています。そのほとんど全てが中途入社で、下は20代から、上は60オーバーまで。ベテランの職人の方もたくさんいて、日々、一緒に仕事に取り組んでいます。

自動車関連の会社だけあってクルマ好きの方が多く、休憩時間などにはクルマ関連の話題で盛り上がることも多々あります。ベテラン職人にも「若いころはスポーツカーに乗っていた」という方が多いです。

企業情報

会社名 末広自動車工業 株式会社
代表者 駄阿 幸男
本社所在地 山口県山陽小野田市大字西高泊572-1
設立年月 昭和25年6月(創業は昭和15年5月)
従業員数 37人
業種 輸送用機械器具製造業

求人一覧

全1件中 1件目

  1. 1