養成講座講師(非常勤)【日本語教育界の未来を支える!】次世代を育てる講師を募集

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  • 時給 3,200円〜
  • 東京都新宿区信濃町34トーシン信濃町駅前ビル4F
  • 日本語教師養成講座講師(非常勤)若干名
  • 業務委託
この仕事の特徴

応募の前にTCJをもっと知りたいという方はこちら~     学校見学会を実施します!

現役講師が当校の特徴や採用の流れ等について説明し、皆様からのご質問にもお答えいたします。職員室内の見学もでき、当校の雰囲気に触れることができます。
ご応募の前に、是非!

実施期間:7月2日(月)~9月14日(金)
曜日:平日(月~金)
時間: ①10:00~ / ②15:00~ / ③18:00~


所要時間:1時間程度
内容:  

 1)学校概要 
 2)教育内容
 3)採用の流れ
 4)質疑応答
 5)校内見学

詳細/ご予約はこちらから

会社のなかみ

東京中央日本語学院(TCJ)は、世界約40ヶ国から集まる外国人学生への日本語教育と、日本語教師養成講座を大きな柱としています。私達TCJは1988年の創立以来、「学⽣の夢を叶えること」と「多⽂化共⽣」をポリシーとする学校運営を心がけてきました。

外国人のための日本語コースでは、多様化する学習者のニーズに応えるため、毎日クラスやビジネスクラスをはじめとした様々なコースを用意しています。また、留学生のための進学指導に力を入れ、良質な大学・専門学校との提携を深めています。

日本語教師養成講座では、理論科目(検定試験にも対応)、実技科目(実践力を育てる)、教育実習(併設の留学生クラスで現場体験ができる)の三位一体カリキュラムで、「どこでも誰にでも教えられる」プロを育成しています。外国人学生との距離が近く、日常的に国際交流ができるのも大きな特徴です。

日本語学校HP
日本語教師養成講座HP


日本語教師養成講座のカリキュラム

日本語教師養成講座は【理論220コマ】【実技220コマ】(1コマ45分)から成っており、理論科目で身につけた知識を教室で発揮できるように、バランスを重視しています。また教育実習を【実技220コマ】の中に組み込むことによって必修化し、教師としての実践力を身に着けることに注力しています。

【理論】

区分   内容        コマ数      開講期     

Ⅰ    文法         55      4・10月期

Ⅱ    言語・教育      55      1・7月期

Ⅲ    社会・心理      55      4・10月期

Ⅳ    音声学        55      1・7月期

曜日/時間: 火曜日・木曜日(13:00~16:55) / 土曜日(9:00~12:55)

理論のカリキュラムは「文法」「言語・教育」「社会・心理」「音声学」の4区分から構成されており、各分野の最終回には修了テストを行い、受講生の理解度を測ります。

授業はTCJオリジナルテキストを用いながら学習項目をカバーしていき、時には講義形式、時には受講生同士のディスカッションを交える等して理解の促進・定着を図ります。

【実技】

区分   内容        コマ数       開講期

Ⅰ    初級①        55      4・7・10・1学期

Ⅱ    初級②        55      4・7・10・1学期
 
Ⅲ    中上級        55      4・7・10・1学期

Ⅳ    教育実習       55      4・7・10・1学期

曜日/時間: 水曜日・金曜日(13:00~16:55) / 土曜日(13:40~17:35)

実技のカリキュラムは「初級①」「初級②」「中上級」「教育実習」の4区分から構成されており、受講生には複数回に渡る模擬授業を通じて実践力を身に着けてもらいます。

初級では「みんなの日本語」を用いながら初級文型の導入から応用練習までの流れを提示し、いかにして学習者のコミュニケーション能力を伸ばしていけるかを受講生・教師共に工夫しながら授業を進めます。

中上級では「テーマ別 中級から学ぶ日本語」を用いながらトピック導入からトピックに沿った活動までの流れを確認していくほか、「読解」「聴解」「会話」「作文」等の技能別の教え方についても考えていきます。

教育実習ではまず教案作成・教材作成・模擬授業等の準備を行い、その後実際の留学生コースの授業に入って授業を行います。


会社のみらい

年々増加する外国人留学生への対応として、日本語教師の育成が未だかつてないほどの重要性を帯びてきています。TCJではこれからの日本語教育業界を支えていく人材の育成に今後増々力を入れていきます。

学習者のニーズが増々多様化する中、受講生に「決まった一つの教え方」を身につけさせるのではなく、またただ単に「教えるのが上手な教師」を育てるのではなく、「常に成長し続けることのできる教師」の輩出を目指します。

高まる日本語教育のニーズに応えるためコースの増設も行い、より多くの方々を日本語教師として育て、「どこであっても即戦力となる人材育成」をキーワードに成長していきたいと考えています。


給与 時給 3,200円〜
※経験や能力などを考慮の上、決定します
※通勤費別途支給
勤務地 1 〒160-0016
東京都新宿区信濃町34トーシン信濃町駅前ビル4F 東京都新宿区信濃町34トーシン信濃町駅前ビル4F
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勤務地備考 JR「信濃町」駅より徒歩0分
都営地下鉄「国立競技場」駅より徒歩7分
職種 / 募集ポジション 日本語教師養成講座講師(非常勤)若干名
雇用形態 業務委託
電話番号 03-3354-5001
募集内容 ・理論科目担当講師 若干名
・実技科目担当講師 若干名
応募条件 原則として以下の条件を全て満たす方
【理論科目担当】
・日本語教育の近隣分野において修士以上の学位を取得し、日本語教育の能力を有する方。
・留学生対象の日本語教育歴(個人授業、TA を除く)があるとなお良い。

【実技科目担当】
・日本語教育能力検定試験合格者、またはそれと同等の力をお持ちの方
・5年以上の日本語教育経験を有する方
選考方法 ①【応募する】をクリック
② 必要事項を記入し、WEBエントリーしてください。
③ 担当者から応募書類、模擬授業・面接日時についてご連絡いたします。
④ 面接実施(15分程度の模擬授業及び面接)
⑤ 結果通知
担当者から 様々なバックグラウンドの方が受講されているため、多様な価値観を尊重し、教育に熱心な講師を募集します。
応募締切 2018年9月21日(金)

沿革

東京中央⽇本語学院(TCJ)の歴史は1988年から。創⽴当初から外国人への⽇本語教育と、⽇本語教師の育成に⼒を注いできました。日本語学校の学生数は700名(2017年7月現在)。中国をはじめとしたアジア圏を中心に、欧米、アフリカと常時30~40ヶ国の学生が在籍する多国籍な学校で、日常的に国際交流ができる学校です。

  • 1988年 東京都新宿区新大久保に東京中央日本語学院創立
  • 1989年 外国人の日本語教育、日本語教師養成講座開講
  • 1990年 米国ハワイ大学マノア校などの日本語教育機関と提携
  • 1993年 豪州グリフィス大学にて研修開始
  • 1994年 TCJ韓国ソウル事務所開設
  • 1998年 渋谷区千駄ヶ谷に校舎移転
  • 2008年 TCJ大連事務所開設
  • 2011年 日本語学校震災復興ボランティアに参加
  • 2013年 新宿区西新宿に校舎移転
  • 2017年 新宿区信濃町に校舎移転

会社名 東京中央日本語学院
創立 1988年
代表 代表取締役 三輪豊明
所在地 東京都新宿区信濃町34 トーシン信濃町駅前ビル4F
事業内容 外国人への日本語教育、日本語教師養成講座
Facebook https://www.facebook.com/tcj.nihongo/

掲載開始: 2016年11月14日〜

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