株式会社ウィルゲートの採用情報

株式会社ウィルゲート

Willgateの理念

 経営理念

”一人ひとりの『will』を実現する”

ウィルゲートが理想とする社会は、一人ひとりが自身の『will(意志、想い、やりたいこと)』を実現できる社会です。 世の中には『will』があっても上手く実現出来なかったり、自分の本当の『will』に気付いていなかったりする人が数多くいます。

私たちは、インターネットの力を最大限活かし、“情報”を提供し“機会“を創造することを通じて、こうした『will』の実現を支援し、 その結果、価値あるヒトやモノ、サービスが適切に評価される社会を作りたいと考えています。

理念を軸にした事業・組織づくりに 徹底的にこだわるベンチャー

代表の小島は高校在学中に事業立ち上げを経験し、大学在学時にウィルゲートを創業した経営者です。
小学校時代の幼馴染であり、現専務取締役の吉岡とともに創業。

創業1年目から様々な領域から優秀な中途社員を大量に採用し、拡大の一途を辿っていましたが、
会社としての価値観が明確化しておらず、方向性の違いから社員が大量に退社。
結果として事業も立ち行かなくなり、会社としても倒産の危機に瀕します。
(その際、代表の小島個人でも22歳にして一億円の借金を抱えることとなります)
それをきっかけに、徹底的に理念を追求・浸透させ、組織を大切にする「理念経営」方針に転換。



それ以来、組織づくり特に採用においては、理念・価値観に共感できるメンバーを採用することにこだわり、入社後も理念・価値観を重視した育成・評価を行っています。こういった環境の中で、代表の小島含め常に同じ目標に向かって進めるのがウィルゲートの魅力です。
事業に関しても「儲かるから」という理由で飛びつくようなことをせず、理念実現との紐づきを徹底的に考えつくしました。また、儲けを考えていないわけではなく、理念を追求していくことこそ事業の最速成長に繋がると考えており、事業も拡大しています。
現在、一時10名まで減った社員も120名まで増え、働きがいのある会社ランキングで5年連続でベストカンパニーに選出され、モチベーションカンパニーアワードでもベスト10に3度ランクインするまでになりました。


3つの事業を組み合わせることで マーケティングの新潮流に合ったサービスを展開

上述のとおり、理念に紐づいた事業を展開してくことが大前提です。
その中で「コンテンツマーケティングコンサルティング」「クラウドソーシング」「メディア」という3つの事業を連携させることで、ウィルゲートにしかない強みをもった事業展開をしています。

●コンテンツマーケティングのサービスをはじめた背景
①情報を受け取るユーザーの変化
ITおよびソーシャルの発展により、流通する情報量が増加している現在において、情報の「質」への注目が集まっています。
②情報を発信する企業の変化
一方企業サイドに目を向けても、広告枠を取り合うようなダイレクトレスポンス型の広告の価格高騰が起きており、一時的に人を集めるタイプの広告だけではなく、継続的に人を集めることができるコンテンツへの投資が重要だという考えが浸透してきています。
そのような中で"企業が伝えたいこと"を一方的に発信するような従来型の広告ではなく、"ユーザーが知りたいこと"を発信することでファン化していくようなコンテンツマーケティングが重要だという考えが主流となってきています。

上記の背景をふまえ、ウィルゲートは"今後のマーケティングにおいて情報の「質」が重要"という考えの元、独自のコンテンツマーケティングサービスを展開しています。

●ウィルゲートだからできるコンテンツマーケティングサービス
コンテンツマーケティングの支援においては、コンテンツの「企画」「生産」「拡散」「検証」というプロセスがあります。その全行程を自社サービスで行えることがウィルゲートの独自性です。
・「企画」「検証」
創業以来、10数年積み上げてきたwebマーケティングノウハウを活かした、webサイトの分析・最適化・効果検証を実施。
・「生産」
国内最大級の記事特化型クラウドソーシングサービスを有しおり、AI分野やユーザー育成への投資を積極的に行うことで、コンテンツの「質」を高めている。
・「拡散」
業界トップクラスの実績をもつSEOと、自社メディアにより実施。メディアでは、共同運営先である出版社の編集力を活かすことで、コンテンツのクオリティを高めている。

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会社情報
会社名 株式会社ウィルゲート
代表者
小島梨揮

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