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浪江町役場(まちづくり会社と道の駅の立ち上げにあたってのマネジメント人材)

  • 年収 350万円〜
  • 福島県二本松市北トロミ573番地(二本松市平石高田第二工業団地内) 浪江町役場二本松事務所
  • 浪江町役場(任期付職員)
  • 契約社員
  • 08:30〜17:15

募集していません

事業サマリー

浪江町の人々が集い、外部の人も足を運びたくなるような交流拠点をつくる  
 浪江町は復興計画【第一次】に基づき、2017年3月の帰還開始を目標に掲げ、町内の再生・復興に向けて動き出しています。その取組みの一つとして、交流・情報発信拠点を整備し、その管理・運営をするためのまちづくり会社を立ち上げるため、その準備会を2016年8月に発足します。

 整備する交流・情報発信拠点は、道の駅として地域の産品を取り扱ったり、地域住民の買い物の拠点となったり、帰ってきた町民同士が繋がれる交流の場となったり、浪江を離れている人、浪江に関心のある人が、浪江についての情報を知ることができる情報発信拠点となったり、様々な側面をもった場所にしていきたいと考えています。

 施設の設計は、2016年度~2017年度にかけて実施します。交流・情報発信拠点のコンセプトである「みんなが集まり、なみえを未来に繋いでいく、まちの復興・創生拠点」を実現すべく、この準備会の運営を主体的に行い、経営的視点をもって設計者等の事業者とのコーディネートにあたってくれる人材を探しています。

求める人材像

町民や町内事業者、さらには外部の団体等の様々な人を巻き込みつつ、経営的視点をもって事業提案ができる方

具体的には
・道の駅の経営にかかる収支バランスを分析・予測し、継続的に健全な経営ができるように事業を提案、実行できる人
・住民、事業者との意見交換があるので、コミュニケーション能力に長けた人
・町内事業者、行政職員に無い、アイディアを出せる人
・外部団体、個人とコネクションを構築できる人

現場からのメッセージ

 2015年4月から任期付職員として採用していただき、まちづくり整備課の計画係で主に災害公営住宅や交流・情報発信拠点施設の整備事業を担当しています。浪江町は東日本大震災による復興の課題が山積していますが、町民の一日も早い帰還に備えて、従来からの役場職員と外部から入った職員が協力し合いながら、良好な職場環境の中で、日々やりがいのある仕事に従事しています。

          (まちづくり整備課 計画係 大村 孝)

 まちづくり整備課計画係は、今後の中心市街地再生の施策や津波被災地の土地利用など幅広い業務分野を担当しており、非常にやりがいがある職場です。若い職員と外部人材の方が良い意味で触発し合い、いろいろな意見を出し合いながら業務を進めています。時には笑い、時には真剣に議論するなど働きやすい職場環境を目指しています。
          (まちづくり整備課 計画係長 青田 洋平)

給与 年収 350万円〜
年齢40歳で年収350万円程度(職務経歴、経験年数による)
【保険】労災、公務員共済
【休日】土日祝日、年末年始
【無償貸与】指定住居(勤務地による)
【賞与】あり
【手当】超過勤務手当、住宅手当(勤務地による)、赴任交通費補助
【休憩時間】原則12:00〜13:00
【その他】通勤交通費
勤務地 1 〒964-0984
福島県二本松市北トロミ573番地(二本松市平石高田第二工業団地内) 浪江町役場二本松事務所 福島県二本松市北トロミ573番地(二本松市平石高田第二工業団地内) 浪江町役場二本松事務所
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勤務地 2 〒979-1592
福島県双葉郡浪江町大字幾世橋字六反田7-2(本庁舎) 福島県双葉郡浪江町大字幾世橋字六反田7-2(本庁舎)
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勤務地備考 現在は所管であるまちづくり整備課が二本松事務所にあるため、勤務地は二本松事務所になっているが、まちづくり整備課が本庁舎に移る場合は、勤務地も本庁舎となる。
職種 / 募集ポジション 浪江町役場(任期付職員)
雇用形態 契約社員
勤務時間 08:30〜17:15
雇用元 浪江町役場
業務内容 ・まちづくり会社の立ち上げるための準備会の運営(2016〜2017年)
・交流・情報発信拠点施設(道の駅、商業施設、情報発信機能、町民の交流スペース等)の整備
・まちづくり会社立ち上げ後は、会社のマネジメント(運営、経営等)
期待する効果 ・道の駅運営会社を立ち上げる際の経営面での業務、さらには立ち上げ後のまちづくり会社での経営関係の業務について分析や改善提案をしていただくことにより、健全な経営効果を生み出す
・外部人材ならではのアイディアを運営、施設設計や商品開発、道の駅イベントプロデュースなどにも生かしていただきたい
ビジョン ・帰還した町民が気軽に集える場をつくる
・町外の人が遠くからでも足を運びたくなるような企画・仕掛けづくり
・それらを通じて、町民の帰還の促進、町外からの交流人口の拡大・定住促進を図る
求める人材像 ・道の駅の経営にかかる収支バランスを分析・予測し、継続的に健全な経営ができるように事業を提案、実行できる人
・住民、事業者との意見交換があるので、コミュニケーション能力に長けた人
・町内事業者、行政職員に無い、アイディアを出せる人
・外部団体、個人とコネクションを構築できる人
求めるスキル ・普通自動車免許
・基本的なPCスキル
・商業経営関係のスキル
・会社設立に関する知見
勤務開始希望日 2016年9月1日(応相談)
最低従事期間 7か月以上2019年度末まで(継続あり)
※年度更新
部署の紹介 まちづくり整備課
ウェブサイト http://www.town.namie.fukushima.jp/
選考 1.スタンバイに登録し、「応募フォーム」より問い合わせ
2.「WORK FOR にっぽん」事務局より所定のエントリーシートを送付
3.エントリーシートをご提出いただいた後、「WORK FOR にっぽん」事務局より電話ヒアリング
4.受入団体による書類選考
5.「WORK FOR にっぽん」事務局より書類選考結果の連絡
6.応募者と受入団体が直接やりとりし、面接日等の調整、面接選考結果等の連絡
備考 上記の「選考」の2で、事務局よりメールにてエントリーシートを送付します。
スタンバイにご登録いただく際、連絡先として「電話番号」と「メールアドレス(PCでメールを受信できるもの)」をご登録ください。

募集していません

「WORK FOR にっぽん」とは

「WORK FOR にっぽん(主催:日本財団)」では、たとえば柔軟な頭で物事を捉え、豊かな発想や感性をもちあわせた「マネジメント力のある人材」、地域と住民をつなぐ「コーディネート力のある人材」を、地域と連携しながら募集しています。
地元では当たり前がゆえに気付かない「その土地の魅力」は、大きな特徴として映り、新たなアイディアが生まれます。 自らの手で地域をつくり、元気にする仕事に就いてみませんか。「東北・北陸 まちづくり特集」(対象地域:釜石・石巻・浪江・長岡・七尾

会社名 WORK FOR にっぽん
備考 本人材の雇用元は、「雇用元」の項目に記載されている団体です。
人材の募集にあたっては、「WORK FOR にっぽん」事務局が代行しています。
WORK FOR にっぽんについて 「WORK FOR にっぽん(旧:WORK FOR 東北)」は、地方創生やまちづくり、復興現場などで働くことを希望する個人の方へ向けて、募集情報や着任へ向けた情報提供や各種コーディネートを行っています。(事業主体:日本財団)
ウェブサイト http://www.work-for-tohoku.org/

募集していません

掲載開始: 2016年07月13日〜

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