アカデミー賞発表!ノミネート作品に登場したおシゴト何してみたい?

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本日、第88回米アカデミー賞授賞式が開催

作品賞には「スポットライト 世紀のスクープ」が選ばれるなど、今年も大きな盛り上がりを見せました。
スタンバイでは、作品賞ノミネート作品で俳優が演じたお仕事に注目!

あの映画の俳優のように、ドラマティックな気分が味わえるかもしれません。
※リンク先をクリックすると求人一覧がご覧頂けます

水耕栽培農家/「マッドマックス 怒りのデス・ロード」

1979年公開の「マッドマックス」シリーズの続編。

舞台は核兵器戦争により生活環境が汚染された近未来。わずかに生き残った人類は、首領であるイモータン・ジョーの独裁社会のもと、水や食料を求めて争いを繰り返しています。

ほぼ実写の迫力溢れるカーアクションシーンに加え、各キャラクターの個性溢れる姿が人気に。とくに、首領であるイモータン・ジョーが水耕栽培をする姿や、戦闘集団のウォーボーイズたちが、大型ダンプでノリノリのギター演奏をしながら、元警察官のマックスを追う姿はファンの間で話題となりました。

新聞記者/「スポットライト 世紀のスクープ」

ボストン・グローブ紙の特集記事面『スポットライト』チームが、カトリック教会を相手にスキャンダルを暴いていく衝撃作品が、見事アカデミー作品賞を受賞しました。

ジャーナリスト生命を懸け、困難な状況のなか事件を明らかにしていく姿に胸が熱くなります。

宇宙飛行士&植物博士/「オデッセイ」

マット・デイモン演じる宇宙飛行士が、事故により火星に取り残されながらも、地球帰還に向けて試行錯誤する姿を描くSF大作。

映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)でも、が3週連続で首位を獲得し、累計動員数は150万人を突破。
劇中では、植物博士でもあるマット・デイモンが、火星で農業に挑戦する姿には驚かされます

スタンバイでも「宇宙開発ベンチャー」や「宇宙食」などの求人が見られました。
「マッドマックス」と「オデッセイ」では共通して「農業」に取り組んでいたことが印象的でした。

金融トレーダー/「マネー・ショート 華麗なる大逆転」

クリスチャン・ベイルが演じる敏腕トレーダーやブラッド・ピット演じる銀行家などの豪華キャストたちが2008年のリーマンショックの経済破綻をいち早く察知し、ウォール街を出し抜いた男たちの実話を描いた本作。

アカデミー脚色賞にも選ばれるほど、わかりやすく金融業界が描かれていると評判。映画を見ると金融業界で働いてみたくなるかもしれません。

弁護士/「ブリッジ・オブ・スパイ」

舞台は1950~60年代の米ソ冷戦下。世界が戦争勃発の恐怖に怯える中、その交渉を任された弁護士の物語。

弁護士ジェームズ・ドノバン(トム・ハンクス)は、ソ連のスパイとしてFBIに逮捕されたルドルフ・アベルの弁護を依頼されます
国家の平和の狭間で奔走しながらも、依頼人を最優先するジェームズ・ドノバンの姿に胸を打たれること間違いなしです。

おわりに

ノミネート作品の中でどの仕事を経験してみたいと感じましたか。
映画好きな方は、映画製作の仕事に挑戦したくなったかもしれませんね。

執筆者

みんなのスタンバイ編集部。「はたらきかたをかんがえる」をコンセプトに、はたらく好奇心を刺激する情報をすべてのはたらく世代へお届けします。