ジャカルタで働く日も近いかも? ジャカルタ発の驚くべきITベンチャー7選

インドネシアの首都ジャカルタが急成長しているのをご存知でしょうか? 平均年齢29歳、GDP成長率は6.1%、まさに若い力で急成長している都市なんです。なかでもIT産業の発展はめざましく、クオリティの高いサービスを展開している企業がありますのでご紹介したいと思います。

Pricebook

Pricebook
28歳の日本人、辻友徳氏が設立したPricebook。価格比較サイトで、最低価格と口コミをチェックできるのが特徴です。日本で言うとまさにカカクコムに近いモデルです。使いやすさを徹底的に追求しており、少ないクリック数で目的の情報にたどり着くことができます。

bridestory

bridestory
2013年に設立されたbridestoryはブライダルプロデュース会社を探せるWebサイトを提供しています。個人の写真家も多く登録されています。写真満載のおしゃれなサイトで、検索カテゴリも豊富なのでタスクの多い結婚式では強い味方になりますね。

Touchten

toucten

2009年にゲーム好きな兄弟といとこの3人で設立されたTouchten。設立のきっかけはCEOのAnton Soeharyo氏が、早稲田大学留学時にゲームを作ったことだったようです。日本で言うところのグリーに近いです。こちらが開発しているゲームは日本でも遊ぶことができます。ラーメン屋のように日本文化をモチーフにしたゲームもあるのが興味深いです。

VIP Plaza

VIP-Plaza

2014年に設立されたVIP PlazaはECサイトを運営しています。元楽天のTesong Kim氏が立ち上げています。毎朝10時に30%~80%オフの価格で新しい商品を出品する独自のマーケティングに特徴があり、日本で言うところのLUXAに近い企業です。

Tokopedia

Tokopedia

2009年に設立され今やインドネシア最大のオンラインショッピングモールを運営するTokopedia。日本で言うところの楽天に近い企業です。オンラインショッピングモールが最も世界で美しいビジネスモデルだとし、個人や零細企業であっても無料でモールに出店できる世界を目指しています。9000店舗以上の出店と20万の掲載商品を誇るのが特徴です。

Traveloka

Traveloka

2012年に設立されたTravelokaはインドネシア初の航空券とホテルの検索・予約サービスを展開しています。ハーバード大学を卒業したFerry Unardi氏とシリコンバレーで経験を積んだエンジニア2名によって設立されました。日本で知られているところだとエクスペディアに近い企業です。パッと見た時の使いやすさを追求しており、インドネシア語のサイトながら僕でもなんとなく使うことができました。

Go-jek

Go-jek

2011年に設立されたGo-jekはバイクタクシーサービスを運営しています。アプリ上でバイクの呼び出し、決裁ができるのでUberのバイク版ですね。タクシーとしての利用だけでなく、配達、買い物代行までしてくれるのが特徴です。ジャカルタの激しい渋滞を解消するものとして国からも期待されています。

おわりに

改めて調べてみるとここまでクオリティの高いサービスが展開されていることに驚きました。周りで新サービスを作るべくジャカルタに旅立っていく友人が増えているのも納得です。若い国で挑戦するキャリアも面白いかもしれませんね。

追記(2015/10/27 17:50)

タイトルを変更いたしました。

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