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仕事も暮らしも子育ても充実できる街、横浜。
目指すキャリア・理想のライフスタイルを横浜で実現できるよう、
横浜市は皆様をしっかりとサポートしていきます。

横浜市は、374万人が暮らす大都市でありながら、1859年に横浜港が開港して以来の歴史を感じさせる街並みや、郊外では豊かな里山の風景も見られるなど、歴史と自然が融合する多彩な魅力にあふれた都市です。通勤にも便利で、仕事も暮らしも子育ても充実できる街として、平成31年2月に発表された「SUUMO住みたい街ランキング関東版」で、2年連続総合1位に輝いています。

横浜市には、実に11万を超える事業所があり、製造業、建設業、サービス業をはじめ、医療・福祉・保育など多岐にわたる業種に167万人もの方々が就業されています。市内企業の99.5%は中小企業であり、個々の強みを生かした事業展開で、横浜経済を力強く支えてくださっています。
企業、大学、研究機関が集積している強みを生かし、新たなビジネスとイノベーションを生み出そうと、「I・TOP横浜」※1と「LIP.横浜」※2の2つのプラットフォームが稼働し、IoTやAI等の次世代技術の活用、健康・医療分野における革新的な研究開発を後押ししています。また、ベンチャー企業成長支援拠点「YOXO BOX(よくぞ ボックス)」を開設し、業種や業態を超えた交流を行い、ベンチャー企業の皆様や起業を目指す方々を支援しています。海外への展開を図る中小企業も増えており、横浜経済は今まさに、多様な魅力と成長への活力に満ちています。

また、横浜市は、誰もが自分らしく活躍できる社会の実現を目指しています。女性の活躍を応援するとともに、保育施設等の整備を推進しています。そして「保育士」という、子どもの育ちと学びを支える職業を目指す皆様にいきいきと働いていただけるよう、処遇改善をはじめとしたさまざまな支援事業を展開しています。

障害福祉の分野では、障害のある方が住み慣れた地域で安心して生活していけるよう事業を充実させており、障害者支援の仕事も、年々広がりを見せています。障害のある方が自己選択・決定のもと、学び・育ち・暮らしていけるようにサポートする、やりがいのある仕事です。待遇の向上や各種研修の実施など、障害福祉分野での就労やスキルアップを応援しています。

医療の分野では、団塊の世代が75歳以上になる2025年に向けて、医療需要の増加が見込まれています。市民の皆様が必要な時に医療を受けられるよう、効率的・効果的で質の高い医療提供体制の充実に取り組んでおり、さらなる活躍が期待される医療関係職の確保支援に力を注いでいます。

この横浜で、皆様が目指すキャリアやライフスタイルを実現できる仕事との出会いが生まれることを、心から願っています。皆様の暮らしと、より働きがいのある環境づくりを、これからも全力でサポートしてまいります。

※1「I・TOP横浜」
横浜経済の特徴である「ものづくり・IT産業の集積」を生かして、IoT等を活用したビジネスに向けた、交流、連携、プロジェクトの推進、人材育成の場として横浜市が設立。300を超える企業・団体が参画。

※2「LIP.横浜」
横浜市が、健康・医療分野のイノベーションを持続的に創出していくことを目的として、産学官金が連携して取り組むために設立したプラットフォーム。160を超える企業・団体が参画。

執筆者

地方企業・地方自治体の採用を支援するビズリーチ地域活性推進事業部。魅力的な地方の情報をお届けします。